山形県内の有機農業・環境保全型農業を実践する
農家さんとその活動を紹介しています。

エコ農家さんのご紹介

販売所・イベントのご案内

活動レポート

活動レポート

裾をたくし上げ水田に入り苗の隙間を覗き込む少年の画像

「田んぼの生きもの観察会2017」が開催されました。

平成29年7月9日(日)、山形おきたま産直センターで「田んぼの生きもの観察会2017」が開催されました。

有機農業を行っている田んぼは、農薬を使っていないので、生きものがたくさんいます。どんな生きものがいるのか、網と虫かごを持った子どもたちが、田んぼに入って元気に調査しました。
まだしっぽの残っているカエルやヤゴ、オケラ、ドブガイなど、普段の生活では出会わないめずらしい生きものばかり。
たくさんの生きものが、農薬を使っていない田んぼのなかで生き、稲の害虫を食べてくれたり、土ごと栄養を飲みこんで、稲が吸収しやすい分解されたフンをしたりして、稲の健やかな成長を助けているのです。

有機農業・環境保全型農業に
ついて

環境にやさしい農業を
目指して

生きものを育む土づくりを行いながら、化学肥料・化学合成農薬の低減による農産物の生産を目指す「環境保全型農業」。
山形県の農業は、最上川をはじめ豊かな自然環境の恵みを受け発展してきました。近年、地球温暖化の更なる進行にともない環境に対する負荷の軽減が求められていることや、安全・安心な農作物を求める消費者のニーズに応えるためにも、これまで以上に環境にやさしく自然と共生する農業に取り組んでいく必要があります。