環境保全型農業の振興・拡大のため山形県が行っている施策をご紹介します。

全県エコエリアやまがた
農業推進プラン

(平成29年3月策定)

山形県では、平成18年から「環境と調和した自然共生型の農業」を展開することを目的に、畜産堆肥等の有機性資源を活用した土づくりを行いながら、化学肥料や化学合成農薬を2、3割以上減らした農産物の生産に県内すべての地域で取り組む「全県エコエリア構想」を推進してきました。
これまでの成果を土台にしつつ、情報発信や消費者理解の促進に向けた取組みを強化し、さらには、環境保全型農業を牽引する有機農業の取組み拡大に重点を置き、より一層本県における環境保全型農業の面的拡大を図るため、「全県エコエリアやまがた農業推進プラン」を策定しました。

《 基本方針 》
有機性資源を活用した土づくりや、化学肥料、化学合成農薬を削減する農業に県全体で取り組み、その情報を積極的に発信して消費者等の理解を促進する。

《 推進方向 》

第1 環境保全型農業の持続的展開

環境保全型農業に対する生産者の意識が一層深まり、環境負荷を低減した農業が持続的に展開することを目指していく。

第2 有機農業の拡大と定着

有機農業の高度な技術の平準化や担い手の育成を通して、県内の有機農業が拡大し地域に定着していくことを目指していく。

第3 情報発信と消費者理解の促進

有機農業をはじめ、県内の魅力あふれる環境保全型農業の取組みを県内外に幅広く発信し、ブランド化を目指していく。

全県エコエリアやまがた農業推進プラン 概要

全県エコエリアやまがた農業推進プラン 本体

以下リンクから上記のPDF書類をダウンロードできます。

プラン概要をダウンロード

プラン本体をダウンロード

※ダウンロードできない場合は、リンクにカーソルを合わせ、
右クリックからダウンロードしてください。