有機農業・環境保全型農業に関する、県内のさまざまな活動をご紹介します。

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山形eco農家facebookページでは、農業関連イベントから農家さんの作業の様子、田んぼの日常風景など、より身近で詳しい情報をお伝えしております。ぜひfacebookページもご覧ください。

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オーガニックミーティングin鶴岡の画像

オーガニックミーティングin鶴岡が開催されました。

2017年11月16日

平成29年11月15日(水)、鶴岡食文化市場FOODEVERで、オーガニックミーティングin鶴岡が開催されました。

イベントでは、奥田政行シェフを交えた有機農産物に関するフリートークや、料理実演、有機栽培米の食べ比べや「やまがた有機農業の匠」との交流コーナーなどがあり、事前に申し込まれた参加者の皆さんはもちろん、偶然通りかかった方々も足を止めるなど、大いに賑わいました! 奥田シェフによる料理実演では、「有機農産物は味がしっかりしているから調味料がいらない」という軽快なトークとともに4種類の料理がふるまわれ、参加者はその美味しさに舌鼓を打っていました。
匠との交流コーナーでは、鶴岡市の匠(志藤正一氏、小野寺喜作氏、相馬一廣氏、小野寺裕氏)らが集まり、5種類の有機栽培米を参加者にふるまいながら、参加者からの質問に答えるなど交流が盛んに行われていました。
今回のイベントを通して、参加された皆さんは有機農産物により一層興味を持ってくださったように感じました。このようにもっとたくさんの方に山形の有機農業の魅力を知ってもらえたらいいですね♪

会場の様子の画像
奥田シェフトークショーの画像
奥田シェフ料理実演の画像
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オーガニックフェスタ米沢の画像

オーガニックフェスタ米沢が開催されました。

2017年11月13日

平成29年11月12日(日)、「オーガニックフェスタ米沢」が開催され、置賜地域の有機や特別栽培農産物、加工品の生産者など18団体が出店し、こだわりの商品を買い求める来場者の方と交流を深めていました。
「サトイモのパスタ」や「紅玉りんごのコンポート」のライブキッチンや、オーガニックにこだわった餅の振る舞い、また、主催者である米沢地域有機農業推進協議会では有機栽培の新米3品種の食べ比べコーナーを設けるなど、楽しくて美味しい企画が目白押しで、会場内は大変盛り上がりました。また来年の開催が楽しみです♪

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やまがたオーガニックフェスタ2017の画像

やまがたオーガニックフェスタ2017が開催されました。

2017年11月6日

平成29年11月5日(日)、「やまがたオーガニックフェスタ2017」が開催されました!!
当日は秋晴れのなかたくさんのお客様に来場いただき、農家さんとお話しながら有機農産物やおいしい加工品をご購入いただきました。

ライブキッチンでは、有機にんじんの葉を甘辛く煮て、有機栽培のごはんと交ぜ合わせた「にんじんの葉のおにぎり」と、有機野菜の豆乳鍋に在来のえだまめ「馬のかみしめ」のペーストを入れてきれいな翡翠色になる「豆乳翡翠鍋」を目の前で調理し、来場者100名の方にふるまわれました♪
そのほか、芸術工科大学「komebu」の皆さんの「五分づきの米」をテーマにした楽しいステージ発表や、ペロリン、米~ちゃんとの撮影会など、小さいお子様にも楽しんでいただきました♪ 県のブースでは、おいしい果物のかぶりもの撮影会や、エコ農産物の基本がわかる「やまがたエコ農産物ライフスタートガイドブック」の配付などを行いました☆
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!!

会場の様子の画像
来場者に自己紹介する参加農家さんの画像
子供連れで賑わう会場の画像
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写真展「なつみずたんぼの渡り鳥」の画像

写真展「なつみずたんぼの渡り鳥」が行われました。

2017年11月6日

平成29年11月3日(金)~5日(日)、三川町の秋のイベント「みかわ秋まつり」において、写真展「なつみずたんぼ※の渡り鳥」が行われ、三川町の田んぼで撮影された渡り鳥の写真が展示されました。
菅原孝明さん(まがた有機農業の匠)や愛好家の方々が撮影した、"水辺の貴婦人"と言われるセイタカシギや、オオタカ・ハヤブサなどの猛禽類、農作業中の人と一緒に写る渡り鳥の写真など、普段見ることができないめずらしく美しい写真に、来場された方々は見入っていました。

※「なつみずたんぼ」とは♪
環境保全型農業の技術の1つで、麦収穫後の田んぼに水を張ることで、次に種を播くときに雑草が生えにくくなったり、土が肥えたりする効果があります。水を張っている間に水生生物が育まれ、それを求めてたくさんの種類の渡り鳥がやってきます。

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三川町、つや姫が給食に提供の画像

三川町で有機栽培つや姫が給食に提供されました。

2017年10月26日

平成29年10月26日(木)、三川町では、町内すべての小・中学校の給食に、新米の有機栽培「つや姫」を提供しました。
押切小学校では、生産者を代表して菅原孝明さん(やまがた有機農業の匠)が有機農業に関するお話をして、児童からは「どうして有機農業を始めたのですか?」、「有機農業で一番大変なことは何ですか?」等の質問が出されました。菅原さんは丁寧に応えた後、児童たちと一緒に給食を食べました。

三川町の給食は、半年間「つや姫」を使っており、児童たちにとっては「つや姫」は食べ慣れているわけですが、今回の有機栽培つや姫は「味が違う!」という声が聞かれました♪
この日はサプライズゲストとしてペロリンが登場し、残さず食べてくれた皆さんへのお礼に、特技の「逆立ち」を披露しました! 児童たちは可愛くてパフォーマーなペロリンに大喜び♪ 今日の給食が、児童たちの思い出に残るものとなりますように☆

子ども達に有機米の説明を行う生産者さんの画像
校内に掲示された有機米を説明したパネルの画像
給食で有機米を食べる生徒たちの画像
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南陽市、゙有機栽培コシヒカリ米飯給食週間の画像

南陽市で有機栽培コシヒカリ米飯給食週間が実施されました。

2017年10月19日

南陽市では、10月16日~19日までの4日間を「南陽市産『有機米(コシヒカリ)』米飯給食週間」として、市内全小中学校の給食に新米の有機コシヒカリを提供します。

この取組みは、「子どもたちに環境への負荷をできる限り軽減して生産された地元産の有機米を知ってほしい」という南陽市内の有機米生産者からの提案を受け、南陽市が調整を行い実現したもので、4日間の実施は県内初の取組みです。
南陽市の宮内中学校では、16日の全校朝会において、生産者を代表しておきたま産直センターの渡沢寿さんが、有機米についての講演を行いました。
生徒たちは有機米についての理解を深めた後、給食で生産者の思いのつまった有機米を残さず食べ、「甘くておいしい」と笑顔がこぼれていました☆

中学生に向け有機米の講演を行う画像
給食で有機米を食べる生徒たちの画像
講演中のおきたま産直センターのかたの画像
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「旬房」の料理長とともにつや姫の稲刈りの画像

「旬房」の料理長とともに「つや姫」の稲刈りが行われました。

2017年10月7日

平成29年10月7日(土)、南陽市の黒澤ファーム黒澤信彦さん(やまがた有機農業の匠)の田んぼにおいて、「旬房」の料理長と、おりはた環境保全協議会の皆さんが協力して「つや姫」の稲刈りを行いました。

「旬房」とは、六本木ヒルズにあるラグジュアリーホテル「グランドハイアット東京」の中にある和食レストランで、黒澤ファームの「つや姫」を使っていらっしゃいます。
毎年、料理長自ら田植えと稲刈りを行い、その米を「旬房米」として提供しています。
当日は「つや姫レディ」も参加し、豊かに実った「つや姫」を確かめながら丁寧に稲を刈り、杭掛けを行いました。
刈った稲は、ねじるようにくるりと束ねる技が必要で、渡沢賢一さん(やまがた有機農業の匠)やおりはた環境保全協議会の熟練者の皆さんが参加者に伝授していました。
山形のおいしい「つや姫」が、「旬房」に訪れる日本中、世界中の方々に食べてもらえると思うと、嬉しく誇らしい気持ちになりますね。

つや姫の稲刈りの画像
つや姫の稲刈りの画像
つや姫の稲刈りの画像
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鶴岡市カバークロップの画像

鶴岡市の「カバークロップ」によるえだまめの特別栽培を紹介します。

2017年10月4日

鶴岡市では、カバークロップによるえだまめの特別栽培に取り組んでいます。
「カバークロップ」とは、作物を収穫した後の水田や畑に栽培するイネ科やマメ科の植物のことで、このカバークロップを栽培することで、化学肥料や化学合成農薬の削減、農地の保全や地球温暖化防止などなど、多様な効果が期待できます。
鶴岡市の場合、えだまめ収穫後の畑にカバークロップとして「えん麦」を播種し、積雪前に畑の中にすき込みます。土の中で分解されたえん麦は、次の年のえだまめの肥料(緑肥)として利用されることから、えだまめに使用する化学肥料を減らすことができます。
写真はえん麦の種を播いて3週間後(9月中旬)の圃場の様子で、この後11月中旬まで育ててから畑にすき込む予定です。
化学肥料の使用を抑えるため、このような手間を掛けて特別栽培のえだまめを生産しているのですね。

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オーガニックフェスタ2017イメージ画像

【告知】「やまがたオーガニックフェスタ2017」開催

山形県有機農業者協議会(やまがたオーガニックフェスタ2017実行委員会)が 「やまがたオーガニックフェスタ2017」を、2017年11月5日に開催いたします。
山形県内の元気な農家や飲食店が出店し、農産物や軽食が楽しめるイベント。 今年で7回目を迎え、有機農家さんと直接触れ合えて採れたて野菜を購入できると来場された方にも好評です!!
楽しいイベント盛りだくさんで、みなさまをお待ちしております。 ご家族・ご友人をお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください!

やまがたオーガニックフェスタ2017
日時:2017年11月5日(日)
会場:山形国際交流プラザ 山形ビッグウイング1F
入場:無料

主催: 山形県有機農業者協議会 やまがたオーガニックフェスタ2017実行委員会
後援: 山形県

■イベントの主旨
このイベントを主催している山形県有機農業者協議会は、人々が健康に生きられる環境を作るために多くの有機農業者及び有機農業を志向する人々が参加し、山形の農業の発展と有機農業の推進を目的に設置された組織です。このイベントを開催し、試食や農作物の販売を通して、有機農業者と来場された皆さんの交流を深めています。

■イベントの見所
・県内の有機農家さんをはじめ生産者さん自慢の農作物が勢ぞろい
 (企業・生産者など約40の団体・個人が出品)
・フェスタで販売されている食材を使いプロの料理人が調理する「ライブキッチン」、
 東北芸術工科大学komebuによる楽しいステージイベント。
・ペロリン、米~ちゃんとの撮影会
・アンケート記入などで、有機農産物やペロリングッズなどのプレゼントも。

■会場のご案内

■チラシのご案内
チラシの画像をクリックすると拡大表示されます。

オーガニックフェスタ2017チラシ_オモテ オーガニックフェスタ2017チラシ_ウラ
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国際オーガニックEXPO2017会場の画像

「国際オーガニックEXPO2017」でエコ農産物のPRを行ってきました。

2017年8月28日

平成29年8月24日(木)~26日(土)、パシフィコ横浜で国際オーガニックEXPO 2017が開催され、山形県から出展した6団体と「やまがた有機農業の匠」の石井昭一さん、小林亮さんが、来場された方々に山形のエコ農産物のPRを行いました。

出展者の皆さんからは、取扱希望業者との商談や消費者との交流を通して、市場の需要や今後の課題を把握することができ、有意義なものとなったとの声が寄せられました。
また、「山形の食べものはおいしいよね」という声をたくさんいただき、全国においしい山形ファンがいることを改めて実感しました。
今後も、もっとたくさんの方に山形のおいしいエコ農産物を知ってもらえるよう、生産者の皆さんと共に頑張ります!

山形のエコ農産物を案内する有機農業の匠
会場に並べられた山形のエコ農産物
山形の有機農業を説明する様子
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国際オーガニックEXPO2017イメージ画像

【告知】「国際オーガニックEXPO2017」が開催されます。

2017年8月24・25・26日、パシフィコ横浜展示ホールBにて、国際オーガニックEXPO2017が開催されます。
オーガニック・ナチュラル製品が一堂に集まる専門展示会として、B to Bビジネスの拡大、消費者への啓発を考えた国際的なイベントです。
山形県からは3日間、6団体が有機JASや農薬不使用、自然栽培などのお米や野菜等を出展します。

26日(土)のみ、一般の方の来場が可能です。
下記サイトより事前登録した方は、入場料2,000円が無料になります。

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山形県が運営する環境保全型農業情報サイト
「山形エコ農家ウェブサイト」を開設し、公開しました。

2017年8月22日

このサイトでは、本県で環境保全型農業に取り組む生産者の情報のほか、消費者向けに山形県産のエコ農産物商品や販売店舗等の情報を掲載する等、環境保全型農業の魅力をわかりやすく紹介しています。
随時内容を充実してまいりますので、ぜひご覧ください。

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田んぼの生きもの観察会2017置賜の画像

「田んぼの生きもの観察会2017」が開催されました。

2017年7月9日

平成29年7月9日(日)、山形おきたま産直センターで「田んぼの生きもの観察会2017」が開催されました。

有機農業を行っている田んぼは、農薬を使っていないので、生きものがたくさんいます。どんな生きものがいるのか、網と虫かごを持った子どもたちが、田んぼに入って元気に調査しました。
当日は天気もよく、県内外から参加した高校生や親子約100名の元気な声が田んぼに 響き渡りました。
捕まえた生きものを観察すると、まだしっぽの残っているカエルや、トンボの幼虫のヤゴ、オケラ、ドブガイなど、普段の生活では出会わないめずらしい生きものばかり。

このようにたくさんの生きものが、田んぼのなかで生き、稲の栄養となるフンをしたり、稲を食べてしまう害虫を食べてくれたりして、稲の健やかな成長を助けているのです。
山形eco農家では、このような各地で行われている生きもの観察会などの情報をこれからも発信していきます。

裾をたくし上げ水田に入り苗の隙間を覗き込む少年の画像
捕まえた生きものをみんなで観察する画像
陽気な天気のもと水田を眺める大人から子供たちの画像
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やまがた有機農業の匠。認定者集合写真画像

「やまがた有機農業の匠」認定証交付式を開催しました。

2017年 6月14日

今年度創設した「やまがた有機農業の匠」制度について、6月14日、19名の熟練農業者に認定証が交付されました。県庁で行われた交付式には、認定者19名のうち15名が出席し、吉村知事から認定証が手渡され、代表として3名の匠が有機農業への思いや匠としての抱負を語りました。知事からは「長年培われた技術を継承し、取組みを広げていくために頑張ってほしい」と激励の言葉がかけられました。
本サイトでは「やまがた有機農業の匠」ページに、制度の概要や匠の情報を紹介しています。

認定者集合写真の画像
吉村知事より認定証を授与される匠認定者の方々の画像
知事との懇談で県内有機農業の現状や抱負を語る様子の画像
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