有機農業・環境保全型農業に関する、県内のさまざまな活動をご紹介します。

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山形eco農家facebookページでは、農業関連イベントから農家さんの作業の様子、田んぼの日常風景など、より身近で詳しい情報をお伝えしております。ぜひfacebookページもご覧ください。

山形エコ農家(山形県農業技術環境課)facebookページ

山形県が運営する環境保全型農業情報サイト
「山形エコ農家ウェブサイト」を開設し、公開しました。

2017年8月22日

このサイトでは、本県で環境保全型農業に取り組む生産者の情報のほか、消費者向けに山形県産のエコ農産物商品や販売店舗等の情報を掲載する等、環境保全型農業の魅力をわかりやすく紹介しています。
随時内容を充実してまいりますので、ぜひご覧ください。

国際オーガニックEXPO2017イメージ画像

「国際オーガニックEXPO2017」が開催されます。

2017年8月17日

2017年8月24・25・26日、パシフィコ横浜展示ホールBにて、国際オーガニックEXPO2017が開催されます。
オーガニック・ナチュラル製品が一堂に集まる専門展示会として、B to Bビジネスの拡大、消費者への啓発を考えた国際的なイベントです。
山形県からは3日間、6団体が有機JASや農薬不使用、自然栽培などのお米や野菜等を出展します。

26日(土)のみ、一般の方の来場が可能です。
下記サイトより事前登録した方は、入場料2,000円が無料になります。

田んぼの生きもの観察会2017置賜の画像

「田んぼの生きもの観察会2017」が開催されました。

2017年7月9日

平成29年7月9日(日)、山形おきたま産直センターで「田んぼの生きもの観察会2017」が開催されました。

有機農業を行っている田んぼは、農薬を使っていないので、生きものがたくさんいます。どんな生きものがいるのか、網と虫かごを持った子どもたちが、田んぼに入って元気に調査しました。
当日は天気もよく、県内外から参加した高校生や親子約100名の元気な声が田んぼに 響き渡りました。
捕まえた生きものを観察すると、まだしっぽの残っているカエルや、トンボの幼虫のヤゴ、オケラ、ドブガイなど、普段の生活では出会わないめずらしい生きものばかり。

このようにたくさんの生きものが、田んぼのなかで生き、稲の栄養となるフンをしたり、稲を食べてしまう害虫を食べてくれたりして、稲の健やかな成長を助けているのです。
山形eco農家では、このような各地で行われている生きもの観察会などの情報をこれからも発信していきます。

裾をたくし上げ水田に入り苗の隙間を覗き込む少年の画像
捕まえた生きものをみんなで観察する画像
陽気な天気のもと水田を眺める大人から子供たちの画像
やまがた有機農業の匠。認定者集合写真画像

「やまがた有機農業の匠」認定証交付式を開催しました。

2017年 6月14日

今年度創設した「やまがた有機農業の匠」制度について、6月14日、19名の熟練農業者に認定証が交付されました。県庁で行われた交付式には、認定者19名のうち15名が出席し、吉村知事から認定証が手渡され、代表として3名の匠が有機農業への思いや匠としての抱負を語りました。知事からは「長年培われた技術を継承し、取組みを広げていくために頑張ってほしい」と激励の言葉がかけられました。
本サイトでは「やまがた有機農業の匠」ページに、制度の概要や匠の情報を紹介しています。

認定者集合写真の画像
吉村知事より認定証を授与される匠認定者の方々の画像
知事との懇談で県内有機農業の現状や抱負を語る様子の画像