山形県内の有機農業・環境保全型農業を実践する
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活動レポート

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環境保全型農業のひとつ「果樹IPM+交信攪乱剤」の生物多様性保全効果の画像

環境保全型農業のひとつ「果樹IPM+交信攪乱剤」の生物多様性保全効果の検証!

環境保全型農業には様々な取組みがあります。その1つに、①化学合成農薬に頼らずに病害虫や雑草を総合的に抑える方法(IPM)と、②人工のフェロモン(交信攪乱剤)を設置して害虫をかく乱させて交尾を妨げ、害虫の増加を防ぐ方法を組み合わせた取組みがあります。それにより殺虫剤の使用を抑え、むやみに生きものを排除しないことから、生物多様性保全に効果があるのです。
このことを実証するため、この度 生きもの調査を行いました。

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有機農業・環境保全型農業に
ついて

環境にやさしい農業を
目指して

生きものを育む土づくりを行いながら、化学肥料・化学合成農薬の低減による農産物の生産を目指す「環境保全型農業」。
山形県の農業は、最上川をはじめ豊かな自然環境の恵みを受け発展してきました。近年、地球温暖化の更なる進行にともない環境に対する負荷の軽減が求められていることや、安全・安心な農作物を求める消費者のニーズに応えるためにも、これまで以上に環境にやさしく自然と共生する農業に取り組んでいく必要があります。