稲刈りで刈った稲を天日干しにしている小学生たちの画像

高畠町立和田小学校で稲刈りが行われました!!

平成30年10月9日(火)、高畠町立和田小学校で稲刈りが行われました!!
和田小学校では食農教育に力を入れており、地元の上和田有機米生産組合の渡部宗雄さん(やまがた有機農業の匠)を中心とした生産者の方々と一緒に、毎年3年生から6年生がお米の有機栽培を行っています!!
6月に田植え、7月に卒業生による除草をして育んできた稲には、丸々とした大きなお米が実り、晴天のもと金色に輝いていました☆
稲刈りは「鎌」を使って行います。3年生に鋭利な鎌を持たせるのは危ないような気がしますが、教わったことをきちんと守って使うため、今まで怪我をした生徒はいないそうですよ!!
みんな手際よく稲を刈り、協力しながら束ねて行きます。束ねた稲は杭に時計回りに積み上げていき、天日干しします。
最後はみんなで落ち穂拾いです。
渡部さんが「10本の稲で茶碗1杯分のごはんになるよ」と声をかけると、1本も残さないようにと一生懸命拾っていました。お米1粒1粒を大事にする気持ちが自然と身につく体験ですね。田んぼも心も実り多い時間となりました!! みなさんお疲れさまでした!!

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農薬不使用栽培のえだまめでじんだん餅をつくる幼稚園児と家族の画像

「えだまめもいで、じんだんつくろう」!!

平成30年9月8日(土)、置賜総合支庁農業振興課主催で、「えだまめもいで、じんだんつくろう」というイベントが行われました!!
これは、置賜地域の園児が親子で、おきたま興農舎(代表:小林亮氏(匠))の畑で農薬不使用栽培のえだまめを収穫し、収穫したてのえだまめでじんだん餅をつくるという食農体験イベントです。
NPO法人食育ママの加藤弥栄子さんが調理指導を行い、園児たち自らじんだんづくりを行いました!! できたじんだん餅は、新鮮なえだまめの味とまめの食感がとてもおいしく、園児たちは大喜びでした♪
こういった取組みを通して、子どもたちの農業や食に対する関心・理解が高まって行きますように!! 皆さまお疲れさまでした!!

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県庁内で有機栽培だだちゃまめなどを販売する農家さんの画像

県庁食堂「県産オーガニック・エコ農産物を使ったプレミアム☆ランチウィーク」最終日!!

9月7日(金)最終日のプレミアム☆販売会は「庄内協同ファーム」が、鶴岡市から有機栽培だだちゃまめをはじめ、魅力的な商品を抱えて販売に来てくださいました♪
だだちゃまめは即完売!有機栽培玄米を原料にしたおこしも、試食した方々が皆おいしい!と購入していただき、完売!
農薬不使用栽培の大麦で淹れた麦茶も、甘くて香ばしい味わいが大変好評でした!
大盛況の販売会で幕を閉じたプレミアム☆ランチウィーク。食材や出店にご協力いただいた皆さまありがとうございました☆ そしてオーガニックに関心を持ちご購入いただいた皆さま、ありがとうございます☆
10月下旬に第2弾を予定しておりますので、お楽しみに♪

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オーガニックフェスタ米沢でのもちつきを楽しむ家族の画像

「オーガニックフェスタ米沢」が開催されました!!

平成30年9月8日(土)、道の駅米沢で「オーガニックフェスタ米沢」が開催されました!!
あいにくの雨でしたが大盛況で、道の駅にいらっしゃったお客さまも有機農産物等の販売やライブキッチンに足を運んでくださいました♪
つきたてのもちふるまいには長蛇の列ができ、有機栽培のもち米と有機栽培の大豆を原料とした納豆もちに県内外からのお客さまが舌鼓を打っていました♪
主催の米沢地域有機農業推進協議会の皆さま、お疲れさまでした!!

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エコエリアやまがた推進協議会の画像

エコエリアやまがた推進協議会を開催しました!!

平成30年9月7日(金)、山形市内で「エコエリアやまがた推進協議会」を開催しました。
今年度末に改定を予定している「山形県有機農業推進計画」の内容について議論いただき、これまでの取組みを振り返りながら、山形県の有機農業についてどこに力を入れて推進していくか、様々な貴重なご意見を頂戴しました。
有機農業について実需者、消費者の皆さまに理解してもらい、県産の有機農産物がより身近なものになるように、そして山形らしい有機農業を県全体で推進していけるよう、引き続き計画や施策を練ってまいります!!

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県庁食堂前でランチで使われた有機米を販売する農家さんの画像

「プレミアム☆販売会」も好評です!!

9月5日(水)のプレミアムランチのお米は、石井昭一さん(やまがた有機農業の匠)の有機栽培さわのはなと有機栽培山形95号です♪ 食堂前で行ったプレミアム販売会では、石井さんご夫妻が、ランチで提供された2品種に加え、希少なお米「亀の尾」や、有機栽培米でつくった甘酒などを販売しました♪
たくさんあったお米も甘酒も完売! 県庁内でオーガニックへの関心が高まっている!? ランチウィークも残り2日です。まだの方はぜひ県庁にいらしてください♪
7日(金)のプレミアム販売会もお楽しみに♪

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県庁16階レストランのプレミアムハッシュドビーフランチの画像

16階レストラン「プレミアム☆ハッシュドビーフランチ」も人気です!!

県庁16階レストランでは、「プレミアム☆ハッシュドビーフランチ」を提供中!!
山形牛とオーガニックマッシュルームとトマトがごろごろ入った美味しいハッシュドビーフに、素揚げしたエコ野菜がどっさり添えてあります!!
オーガニックだだちゃまめの冷製スープは、クリーミーでだだちゃまめの風味豊かな贅沢スープです☆
デザートは本日の匠のお米が入ったミルクプリン! お米がタピオカのような食感をかもし出し、お洒落デザートに大変身です♪ 黒蜜ソースがよくマッチしています♪
ボリュームたっぷりで大満足のプレミアム☆ランチ、ぜひお召し上がりください☆

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県産オーガニック・エコ農産物を使ったお弁当の画像

県庁食堂「県産オーガニック・エコ農産物を使ったプレミアム☆ランチウィーク」がスタートしました!!

9月3日(月)、県庁食堂「県産オーガニック・エコ農産物を使ったプレミアム☆ランチウィーク」がついにスタートしました!!
「プレミアム☆販売会」には、有機栽培ササニシキの生産者、相馬一廣さん(やまがた有機農業の匠)と、舟形マッシュルームの長澤さんがいらして、なかなか手に入らないプレミアムな有機栽培マッシュルームと有機栽培ササニシキを販売してくださいました♪
今日は記念すべき初日なので、生産者のお二人と農林水産部長及び職員が一緒にプレミアム弁当を食べていろんなお話をお聞きしました♪ 多くの報道機関の方々が取材してくださいました!! 県民の皆さま、からだにも環境にもやさしい、生産者の思いがぎゅっとつまったプレミアム弁当を、この機会にぜひご賞味ください♪

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パジフィコ横浜で県産農産物を紹介する農家さんの画像

「国際オーガニックEXPO 2018」に出展しました!!

平成30年8月30日(木)~9月1日(土)、パシフィコ横浜で開催された「国際オーガニックEXPO」に山形県として出展しました!!
今年で2回目の出展となる山形県。ブースを2倍に広げて大きな看板も設置したところ、会場内での存在感がぐっと増して、昨年度よりもたくさんの方々が立ち寄ってくださいました☆
一緒に出展した生産者7団体の皆さんと5名のやまがた有機農業の匠とともに、"おいしいものがたくさんある山形県"に加えて、"有機農業を頑張っている山形県"としてもPRができたように感じます。全国の皆さんに山形県産の有機農産物が届きますよう、これからも魅力を発信してまいります!! 出展者の皆さん、お疲れさまでした!!

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山形県産オーガニックマルシェinイオンモール天童の会場の画像

「山形県産オーガニックマルシェinイオンモール天童」開催報告!

平成30年8月26日(日)、イオンモール天童1階グリーンコートで、「山形県産オーガニックマルシェ」を開催しました!!
庄内協同ファームのオーガニックだだちゃまめは甘みと旨みが強く、試食した方からも美味しいと好評でした♪
舟形マッシュルームのオーガニックマッシュルームは美味しい食べ方を紹介しながら量り売りで販売し、お客様から大人気でした♪ おすすめの食べ方は"フライ"だそうですよ~!!
ペロリンも応援にやってきて、マルシェ会場を盛り上げてくれました☆
多くの方にオーガニックへの関心を高めていただけるよう、11月の秋野菜の季節にまたマルシェを行います♪ お楽しみに~♪

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山形県産オーガニックマルシェinイオンモール天童の告知画像

山形県産オーガニックマルシェinイオンモール天童☆開催

平成30年8月26日(日)、イオンモール天童1階のグリーンコートにて、山形県産の新鮮なオーガニック農産物を生産者から直接買うことができるマルシェイベントを開催します♪
今回出展するのは、「庄内協同ファーム(鶴岡市)」の「オーガニックだだちゃまめ」と、「舟形マッシュルーム(舟形町)」の「オーガニックマッシュルーム」です♪
普段なかなか手に入らないプレミアムな県産オーガニックを、この機会にぜひ味わってみませんか? ペロリンと一緒にご来場をお待ちしております☆

山形県産オーガニックマルシェinイオンモール天童 概要
○会 期:平成30年8月26日(日)10時~17時
○会 場:イオンモール天童1階のグリーンコート(カルディさんの前のスペース)
○出店者:農事組合法人庄内共同ファーム<オーガニックだだちゃまめ>
     舟形マッシュルーム<オーガニックマッシュルーム>

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生産現場を巡るエコエリア農楽隊の画像

「エコエリア農楽隊」が最上地域のエコ農業の生産現場を巡りました

2018年8月9日

平成30年8月8日(水)、「エコエリア農楽隊」が、最上地域のエコ農業の生産現場を巡りました!!
小学生~70代の幅広い年代の皆さま25名から農楽隊としてご参加いただきました!! バスで県庁を出発し、舟形マッシュルームの有機栽培マッシュルーム、最上町アスパラガス生産協議会のエコファーマーのアスパラガス、石井昭一氏(やまがた有機農業の匠)の有機栽培米圃場、泉菜株式会社の特別栽培泉田さといもの圃場の4か所を見学。
生産者の皆さんの熱い思いを聞くことができ、農楽隊からは質問が次々に出され、有意義なものとなりました。昼食はニューグランドホテル新庄さんから見学先の農産物を含む特別メニューを提供いただき、その美味しさも堪能することができました!!

農楽隊に参加いただいた皆さま、受入れに協力いただいた皆さま、ありがとうございました!! エコ農業がより身近なものとなるよう、今後もいろんな形で情報発信していきます。皆さん、一緒に山形のエコ農業を盛り上げていきましょう!!

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有機栽培さといも実証試験の畑の画像

山形県農業総合研究センターで実証試験を行っている「有機栽培さといも」の様子をレポートします!

2018年8月7日

サトイモは水分を多く必要とする作物なので、通路に用水を流し込む「うね間灌水」を行います。今年は雨が少ないため、「うね間灌水」の頻度を多くしているそうです。
写真は現地実証圃の「うね間灌水」の様子です。水をたくさん吸って大きく育ってほしいですね♪

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有機栽培ねぎ実証試験の畑の画像

山形県農業総合研究センターで実証試験を行っている「有機栽培ねぎ」の様子をレポートします!

2018年8月7日

山形県農業総合研究センターで実証試験を行っている「有機栽培ねぎ」は、まもなく収穫期を迎えます。8月になると病害虫が多く発生するため、被害が多くなる前の7月下旬~8月中旬に収穫する作型です。
雨が少ないため例年より生育は遅れていますが、土寄せ兼除草の作業を手間ひまかけて行った結果、力強く活き活きと生育しているようです♪ 8月に収穫予定です♪

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山形県有機農業者協議会圃場検討会の画像

最上地域で「山形県有機農業者協議会圃場検討会」が開催されました!

2018年7月25日

平成30年7月24日(火)、最上地域を会場に「山形県有機農業者協議会圃場検討会」が開催され、山形県有機農業者協議会会員や地域の生産者、県担当等約25名が参加しました。
はじめに、新庄市の渡部陽一さん(やまがた有機農業の匠)と石井昭一さん(同)の有機オープンフィールドを見学し、除草に関することや各地域の生育状況などについて情報交換を行いました。その後、金山町にある「認定こども園めごたま」を見学。めごたまでは、子どもたちに農薬を使わない地元の農産物を食べさせたいとの思いから、給食のお米の一部に石井昭一さんの有機栽培玄米を使っているそうです。
目の前にある山、小川、敷地内にある田んぼ、畑、放し飼いの羊とポニー。すべてが子どもたちの生きる力を育んでいるようでした。有機農業×食育×環境教育×地域力…広い視野で考えることが大事だと実感しました。

井上先生ともっとゆっくり語り合いたい!という声もあり、大変有意義な見学会となりました。井上先生、企画してくださった山有協の皆さま、ありがとうございました。

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有機農産物ブランド化推進専門部会の画像

有機農産物ブランド化推進専門部会を開催しました!

2018年7月25日

平成30年7月19日(木)、有機農産物ブランド化推進専門部会を開催しました。
有機農産物の県内の流通量を増やすにはどうしたらよいか、地域ブランド化を図るにはどうしたらよいかなどのテーマについて、生産者や実需者、流通業者、消費者など各専門分野の委員の皆さまから、今回も貴重な御意見をたくさん頂戴しました。
いただいた御意見は、次期有機農業推進計画や施策に反映してまいります!

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田んぼの生き物調査の画像

トンボ類の数を調査して生物多様性保全効果を確認しています!

2018年7月12日

環境保全型農業の生物多様性保全効果を確認するため、県農業総合研究センターと農業技術環境課で田んぼの生きもの調査を行っています。
今回は、環境保全型農業の様々な取組み(有機農業、水稲IPM、簡易ビオトープの設置、冬期湛水管理)を行っている各田んぼの、トンボとトンボの抜け殻の数を調べます。その結果、冬期湛水管理(冬期間田んぼに水を張る取組み)を行った田んぼに最も多くのトンボ類が確認されました!

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田んぼで生きものを探す子供たちの画像

「田んぼの生きもの観察会」でたくさんの生きものを発見しました!

2018年7月10日

平成30年7月8日(日)、「山形おきたま産直センター(代表理事:竹田久一さん(やまがた有機農業の匠))」、「おりはた環境保全協議会」及び「びっくりドンキー」の共催で「田んぼの生きもの観察会」が開催され、親子80名以上が参加しました!

農薬を使っていない田んぼは土がトロトロとやわらかくて、土を網でひとすくいしただけでヤゴやコガムシが必ず捕れるほどたくさんの生きものたちが見つかりました。
トンボにふ化している最中のヤゴにも出会いましたよ♪
まだ黄色くてやわらかい羽を休め飛び立つ準備をしていて、貴重な場面を見ることができました!!
ほかにもドジョウ、カエル、コガムシの幼虫などたくさんの生きものを観察し、田んぼは生きものたちが生きるための大切な場所だということを学びました。
生きものを育む「山形おきたま産直センター」のお米は、山形県内の「びっくりドンキー」で食べることができます♪

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田んぼの除草作業を体験する高畠町立和田小学校の学生たちの画像

高畠町立和田小学校の田んぼで除草作業が行われました!

2018年7月5日

平成30年7月4日(水)、高畠町立和田小学校の田んぼで除草作業が行われました!!
除草作業を行ったのは、和田小学校を卒業した高畠高校の1年生7名です!!
小学生が6月に田植えを行った田んぼを、先輩たちが除草します。
この手押しの除草機(中耕除草機)は、イネとイネの間を押し引きしながら進んで雑草を絡め取るとともに、泥で水が濁ることで雑草の光合成を防ぐ効果もあるそうです。
4年ぶりに田んぼに入った高校生たちは、1列終わるとすぐに履いていた長靴を脱いで裸足になり、慣れた様子で田んぼを歩きます。腕が痛い~と言いながらも、手際よくきれいに除草が完了しました!!
和田小学生と先輩たちの協同作業でおいしい有機栽培米ができるといいですね♪

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機械除草の様子の画像

「機械除草」を行っている田んぼを紹介します!

2018年7月5日

小関恭弘さん(やまがた有機農業の匠)は、田んぼの雑草を除草するため、「機械除草」を行っています。
農薬を使っていない有機農業の田んぼには、イネに追いつく程の勢いで雑草が生えてきます。イネに十分な養分が行き渡り大きく生育できるよう、機械で根こそぎ除草します!
「機械除草」では、イネを踏み倒してしまわないよう注意しつつ、しっかり除草することが必要です。
小関さんの除草機は前方にローラーのあるタイプで、前を確認しながら雑草を捉えることができ、除草効果も高いそうです!
また、田んぼの端に到着するたびにイネを避けながら方向転換して次の列に進む一連の作業は、まさに匠の技でした!!
小関さんの機械除草は好評で、うちの田んぼも除草して!と、有機農業者の方々から引っ張りだこだそうですよ♪

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かも農法 田んほを泳ぐかもの画像

「かも農法」を行っている田んぼを紹介します!

2018年6月28日

志藤正一さん(やまがた有機農業の匠)は、雑草を抑えるための有機農法の1つ「かも農法」を行っています。
かもは田んぼの雑草を食べ、また、泳ぎ回ることで水が濁って日光が遮られ、雑草が生えにくくなります。かものおかげで、志藤さんの田んぼには雑草がほとんど生えていませんでした!かもの力はすごいです!
例年、キツネ等にかもを捕られる被害があったそうですが、今年はネットをより高く張って対策したため、被害がなかったようです。
かも農法は6月下旬まで見ることができます。ネットが張られている田んぼにはかもがいるかもしれません。ぜひ注目してみてください♪

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果樹IPM+交信攪乱剤の生物多様性保全効果の画像

環境保全型農業のひとつ「果樹IPM+交信攪乱剤」の生物多様性保全効果の検証!

2018年6月15日

環境保全型農業には様々な取組みがあります。その1つに、①化学合成農薬に頼らずに病害虫や雑草を総合的に抑える方法(IPM)と、②人工のフェロモン(交信攪乱剤)を設置して害虫をかく乱させて交尾を妨げ、害虫の増加を防ぐ方法を組み合わせた取組みがあります。それにより殺虫剤の使用を抑え、むやみに生きものを排除しないことから、生物多様性保全に効果があるのです。

このことを実証するため、生きもの調査を行います!
御協力いただくのは、この取組みを行っている県内のりんご生産者です。対照としてこの取組みを行っていないりんご畑も調査します。各りんご畑に落とし穴のトラップを仕掛けて、農業にいい働きをする生物(害虫の天敵など)の数を調べます。
その結果、果樹IPM+交信攪乱剤の取組みのりんご畑のトラップには、対照の畑の6倍近くの生物がいました!!
殺虫剤を使わないから、農業にいい働きをする生物が生態系のなかで病害虫を排除している、といういいサイクルができているのですね。

生きもの調査のための落とし穴トラップの画像
落とし穴トラップは水を入れたコップを地表に埋めるシンプルなもの
りんご畑にいたテントウムシの画像
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保全池からメダカを捕獲する画像

山形県農業総合研究センターで実証試験を行っている「有機栽培ねぎ」の様子をレポートします!

2018年6月6日

5月上旬に植えたねぎは、5月中旬になると少し太くなり背も伸びたようです。と同時に、雑草もたくさん生えて来ました!
有機栽培ねぎの栽培管理で一番重要な作業は、雑草の発生程度を見て、ねぎの土寄せを兼ねて除草することです。雑草発生初期のこまめな管理が重要となります。
「三角ホー」という道具を使って手作業で雑草を削りつつ、ねぎに土を寄せていきます。土に隠れた部分が白く軟らかくなります。
有機栽培ねぎは除草剤を使わないので、この作業を10日~2週間に1回行う必要があり、その頻度は慣行栽培の約2倍だそうです。手間ひまかけて、大事に育てて行くんですね。

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保全池からメダカを捕獲する画像

庄内町家根合地区では毎年メダカの保全活動を行っています!

2018年6月6日

庄内町家根合(かねあい)地区では、毎年メダカの保全活動を行っています。メダカの保全池で越冬したメダカたちを、6月上旬、地区の田んぼに放流します。写真は、6月2日(土)に地区の皆さんが保全池でメダカを捕獲している様子です。
田んぼに放流されたメダカは、農薬の使用が少ない田んぼで伸び伸びと育ち、仲間を増やします。7月下旬になると、子どもたちが田んぼのメダカを捕まえて、保全池に戻します。
このようにメダカが住む家根合地区の田んぼで育ったお米は、安全・安心な「めだかの里米」として販売されています。
メダカが住める豊かな環境を次世代につなぐために、環境保全型農業が拡大し、どこの田んぼでもメダカが住めるようになるといいですね。

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紙マルチの田んぼの画像

紙マルチの田んぼを紹介します。

2018年6月6日

渡部宗雄さん(やまがた有機農業の匠)は、雑草を抑えるための有機農法の1つ「紙マルチ」を行っています。
紙を敷きながら田植えを行うことで日光が遮断され、雑草が生えるのを抑えます。田植えの際は紙が風ではがれてしまわないように丁寧に行うので、作業時間は通常の3倍以上かかるそうです。
大変な作業ですが、除草剤を使わないので、渡部さんの田んぼにはタニシがたくさんいました!! 生きものを育む田んぼで、美味しいお米が育まれます。

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田植えする小学校の子どもたちの画像

高畠町立和田小学校では毎年有機栽培米をつくっています!

2018年6月6日

平成30年6月4日(月)、高畠町立和田小学校で田植えが行われました!!
和田小学校では食農教育に力を入れており、地元の上和田有機米生産組合の渡部宗雄さん(やまがた有機農業の匠)を中心とした生産者の方々と一緒に、毎年3年生から6年生がお米の有機栽培を行っています!!

生徒達は、田植えだけでなく、月1回の除草、稲刈り、脱穀、そして出来たお米を1人暮らしのお年寄りの家に届ける活動まで行うそうです。すごいですね!4年間続けて作業をするので、高学年になるほど技術が上達していくそうですよ♪
今回は東北芸術工科大学のkomebuの学生も一緒に、初めての田植えを体験しました。和田小の生徒たちは農業体験を通して地域の方々と深く関わりながら、生きる力を育んでいるように感じました。
次回は除草作業の様子をお伝えします♪

田植え体験に参加した小学校の子どもたちと東北芸術工科大学の学生たちの画像
どろどろぬかるむ田んぼに入り初めて田植えをする子どもたちの画像
田植え作業の説明を聞く子どもたちの画像
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月2回届く野菜セットと子どもの画像

エコ農産物ファン通信 vol.1

2018年5月24日

エコ農産物を愛食している皆さまからお話を聞くコーナー「エコ農産物ファン通信」を随時お届けします♪

第1回目は、「全国有機農法連絡会(天童市)」から野菜を定期購入している熊谷さんです。
月2回届く野菜セットには、有機JASマークの付いた野菜や、農薬の使用を減らした野菜がたくさん。各野菜の生産者や農法が書かれた紙も同封されているので、安心だそうです。
「地域の旬を感じられる"うど"や"おかひじき"などもあって、毎回届くのが楽しみです!」とのこと。ご家族も旬の野菜が大好きだそうですよ~!!

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国際オーガニックエキスポ会場イメージの画像

「国際オーガニックEXPO2018」山形県ブースにおける
出展者の募集 について

2018年5月11日

山形県では、県産有機農産物等の販路拡大や、有機農業先進県としてその取組みや魅力を世界に発信するため、有機農産物のマッチングイベント「国際オーガニックEXPO2018」に出展します。

山形県ブースにおいて共にPRいただける出展者を募集します。
○会  期:平成30年8月30日(木)~9月1日(土)10時~17時
○会  場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
○募集対象:山形県内で有機農産物等(特別栽培農産物含む)または有機加工食品を
      生産する山形県内の事業者
○経費負担:出展料、設備レンタル料等は、県が負担。出展に係る旅費、展示品等運搬費、
      試食に係る材料費・消耗品費等は、各出展者が負担。
○申込期限:平成30年6月15日(金)(期限厳守)
※詳しくは以下のホームページをご覧ください。

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有機栽培野菜の実証試験の様子の画像

山形県農業総合研究センターでは、有機栽培野菜の実証試験を行っています!

2018年5月11日

山形県農業総合研究センターでは、有機栽培野菜の実証試験を行っています!
センター内にある水田転換畑では、堆肥を散布して土づくりを行い、えだまめ、ねぎ、さといも、たまねぎ、しょうが、かぼちゃなどの有機栽培試験を行います。
また、山形県の風物詩「いも煮」の材料になる、ねぎ、さといもは、生産者の協力をいただき現地実証試験も行います。
5月上旬には、現地実証圃場においてねぎ苗の定植を行いました!
山形eco農家フェイスブックでは、今後も有機栽培試験の様子をレポートしますのでぜひご注目ください!!

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有機農業相談窓口担当者研修会の様子の画像

県の担当者を対象に「有機農業相談窓口担当者研修会」を開催しました!

2018年5月7日

平成30年5月7日(月)、県の担当者を対象に「有機農業相談窓口担当者研修会」を開催しました!
有機農業に関する相談にいらっしゃる方に対し適切に支援できるよう、窓口担当者の理解促進を図るものです。研修会では、(公財)やまがた農業支援センターの加藤智弘技術主幹から、有機農産物関係法令及び認証申請の概要について講義を受けた後、支援のポイント等について話し合いました。
今後も有機農業を目指す方をしっかりサポートできるよう担当者や関係機関と連携します!!

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三川町の有機栽培米つや姫特別給食とやまがたオーガニックフェスタ2017の画像

おいしい山形ホームページで県内農家の取り組みが紹介されました!!

2018年3月29日

おいしい山形のホームページ「ペロリンが行く!」コーナーに、三川町の有機栽培「つや姫」特別給食と、「やまがたオーガニックフェスタ2017」の特集記事が掲載されました!!
環境にやさしい農業に興味津々のペロリンが遊びに来て取組みを紹介してくれています♪
みなさま是非ご覧ください♪

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「エコエリアやまがた推進コンクール」受彰者の皆さんの画像

「エコエリアやまがた推進コンクール」表彰式を開催しました!!

2018年3月19日

平成30年3月15日(木)、山形市内で「エコエリアやまがた推進コンクール」の表彰式を執り行いました!

コンクールは、環境と調和した農業に意欲的に取り組む農業者を表彰するもので、今回で12回目です。最優秀賞(知事賞)は「JA金山酒米研究会(金山町)」、優秀賞(山形県農業協同組合中央会長賞)は「平田げんげんの会(酒田市)」、優秀賞(エコエリアやまがた推進協議会長賞)は「さがえ西村山つるむらさき部会(寒河江市)」と「島貫清孝氏(米沢市)」が受賞されました。
受賞者の皆さまおめでとうございます!!これからも環境にやさしい農業を牽引していただき、地域を盛り上げていってください!!

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「有機農業推進フォーラム」会場の画像

「有機農業推進フォーラム」を開催しました!!

2018年3月14日

平成30年3月12日(月)、山形県高度技術研究開発センター(山形市)で「有機農業推進フォーラム」を開催しました。

フォーラムでは兵庫県豊岡市の家元様とイオンリテール(株)の藤田様から御講演をいただきました。兵庫県豊岡市は、コウノトリも住める環境をつくるため地域全体で農薬を使わない生きものを育む農法に取り組み、市長を先頭に積極的に販売促進活動を行っており、国内外に販路を拡大している話を伺いました。
また、イオンリテール(株)では、有機農産物の需要の高まりからオーガニックコーナーを展開し、有機農産物の売上向上を目指している話を伺いました。やまがたの有機農産物のブランド化や流通拡大に向けて、大変有意義なお話を聴くことが出来ました。
講師の皆さま、参加者の皆さま、ありがとうございました。

今年度を振り返り情報報告する有機農業の匠の画像
エコ農産物を使った地産地消弁当の画像
参加者全員で地産地消弁当を楽しむ様子の画像
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「匠ランチミーティング」、やまがた有機農業の匠一同の画像

「匠ランチミーティング」を開催しました!!

2018年3月14日

平成30年3月12日(月)、山形県高度技術研究開発センター(山形市)で「匠ランチミーティング」を開催しました!

「やまがた有機農業の匠」13名と、市町村・県担当者が集まり、今年度の振り返りや来年度の活動に向けた情報交換等を行いました。
ランチメニューは「風土然(山形市)」のエコ農産物を使った地産地消弁当。ごはんは、匠の石井昭一さん(新庄市)の有機玄米でした♪
匠・市町村・県が思いを共有するため有意義なミーティングとなりました。
今後も連携して、やまがたの有機農業を一層推進してまいります!!

今年度を振り返り情報報告する有機農業の匠の画像
エコ農産物を使った地産地消弁当の画像
参加者全員で地産地消弁当を楽しむ様子の画像
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「国際オーガニックミーティング in 鶴岡」の画像

「国際オーガニックミーティング in 鶴岡」が開催されました!!

2018年3月6日

平成30年2月12日(祝・月)、つるおか食文化市場FOODEVERで「国際オーガニック・ミーティングin鶴岡」が開催されました!!

イベントでは、2020年の東京五輪・パラリンピックで鶴岡市がホストタウンを務めるドイツと東欧モルドバ共和国の有機農業者が招かれ、自国の有機農業の取組み等についてプレゼンが行われました。
日本代表として参加した「やまがた有機農業の匠」の志藤正一さんは、鶴岡の有機農業の歴史や自家製堆肥を使った米づくりについて紹介し、「持続的に農業を続けるには自然に逆らわないことが大切であり、それが有機農業である」との考えをお話されました。
参加者は、ふるまわれた有機栽培ササニシキの塩おむすび、チーズ&クラッカー、ドライフルーツ等各国の有機食品を味わいながら、有機農業について理解を深めていました。鶴岡市では有機農業をとおして東京五輪・パラリンピックに向けた機運が高まっています!!

プレゼンを行う志藤正一さんの画像
海外の有機農業者の画像
会場でふるまわれた有機食品の画像
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エコエリア庄内地域推進会議の様子の画像

「エコエリア庄内地域推進会議」が開催されました!!

2018年2月28日

平成30年2月26日(月)、庄内総合支庁で「平成29年度エコエリア庄内地域推進会議」が開催されました!

会議では、JAあまるめブランド米振興会から、環境にやさしい農業と消費者に信頼される安心安全な米づくりの取組事例の紹介がありました。
また、庄内地域の環境保全型農業の推進について、関係機関で活発な意見交換が行われました。
今後も庄内地域の生産者、関係者が一体となって環境保全型農業を推進していけるよう、連携して取り組んでまいります!!

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有機農業推進フォーラム案内の画像

有機農業推進フォーラムの御案内

2018年2月23日

平成30年3月12日(月)、有機農業推進フォーラムを開催します!
先進的な取組みをしている兵庫県豊岡市のお話や、イオンリテール(株)の有機農産物に関する販売戦略など、貴重な講演を聴くことができますので、ぜひ御参加ください!!

日 時:平成30年3月12日(月)13:30~15:30
場 所:山形県高度技術研究開発センター(山形市松栄2-2-1)
主 催:山形県
参加費:無料 ☆どなたでも御参加いただけます!
申 込:3月7日(水)まで、お名前、所属、市町村名を事務局あて御連絡ください。
事務局:山形県農業技術環境課 齋藤 TEL:023-630-2481、FAX:023-630-2456

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未来につながる持続可能な農業推進コンクール受賞の画像

「東北ブロック未来につながる持続可能な農業推進コンクール」で東北農政局長賞を受賞しました!!

2018年2月20日

「東北ブロック未来につながる持続可能な農業推進コンクール」において、山形県から推薦した「島貫清孝氏(米沢市)」、「さがえ西村山つるむらさき部会(寒河江市)」、「平田げんげんの会(酒田市)」が、東北農政局長賞を受賞されました!!

有機農業及び環境保全型農業の取組みが優良事例として評価されたものです!!
おめでとうございます!!
表彰式・事例発表会は、3月13日(火)に東北農政局で開催されます。参加希望の方は以下東北農政局ホームページをご覧の上お申し込みください。

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エコエリアやまがた推進協議会の様子の画像

「エコエリアやまがた推進協議会」を開催しました!!

2018年2月20日

平成30年2月16日(金)、エコエリアやまがた推進協議会を開催しました!!
協議会では、外部委員の皆さまから、次期「山形県有機農業推進計画」の展開方向について、担い手育成のために必要なことや、効果的な情報発信の方法など、たくさんの御意見や素晴らしいアイディアを頂戴しました!
委員の皆さま、積極的な議論をありがとうございました。多くの方に有機農業のことを知っていただけるように、そして山形県の有機農業が輝くように、引き続き頑張ってまいります!

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園芸関係研究成果検討会の様子の画像

「園芸関係研究成果検討会」が開催されました!!

2018年1月22日

平成30年1月18日(木)、寒河江市にある県園芸試験場で、園芸関係研究成果検討会が開催されました。この成果検討会は毎年開催されるもので、県の各研究機関が1年間研究してきた成果について普及指導員等と検討し、現場で普及できるよう技術につなげていくという大事な会議です。このようにして、山形県の果樹、野菜、花き栽培の新技術や新たな品種が生み出されていくのです!!

今回の成果の1つに「えだまめの有機栽培技術」があります。これまで3つの研究機関が各地区で栽培技術の体系化や経営指標の作成に向けて研究に取り組み、成果を上げることができました。新たに有機農業に取り組む方も「えだまめの有機栽培」に取り組み易くなるよう、関係機関と連携して普及していきたいと思います!!

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有機農産物ブランド化推進専門部会、会議の様子の画像

「有機農産物ブランド化推進専門部会」を開催しました!!

2018年1月18日

平成30年1月17日(水)、山形市内で「第2回有機農産物ブランド化推進専門部会」を開催しました!!

この専門部会は、生産者、流通関係者、消費者等、各分野の専門家から意見を頂戴し、その意見をもとに、やまがたの有機農産物をたくさんの方に知ってもらい、食べてもらうための施策を検討するものです。今回も委員の皆さまからたくさんの御意見やアイディアをいただきました!!
これらの貴重な意見を踏まえて、山形の有機農業を一層推進して行けるよう頑張ります!!

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鶴岡市「出前授業」。小学生たちと農家さんが並んだ画像

鶴岡市の小学校で有機栽培米に関する「出前授業」が行われました!!

2018年1月11日

「庄内平野の米づくり」は、小学5年生の社会科の教科書にも掲載されており、全国の小学生が授業で学んでいます。

鶴岡市有機農業推進協議会では、藤島地域の小学5年生の学習用に「有機栽培米」を提供し、炊飯実習とあわせて有機栽培についての「出前授業」を行っています。今年は4校で実施しました。
この出前授業を通して、子どもたちが品種・栽培方法も多様な地元鶴岡市の米づくりの奥の深さを感じるとともに、有機栽培が身近で行われていることを知り、その農家とふれあいながら、有機農業をはじめとする環境保全型農業の必要性を理解してもらうために実施されています。
提供された有機栽培米は「つや姫」や「はえぬき」などあわせて6品種で、品種ごとの食べ比べも行いました。生徒たちは、鶴岡市の給食で使われている「はえぬき」や、普段家庭で食べているご飯との、味・香り・食感の違いを感じながら味わっていました。

平成30年度も鶴岡市有機農業推進協議会では「出前授業」を予定しています。
鶴岡市の小学生のみんな、お楽しみに!!

有機栽培米を使った炊飯実習をする小学生たちの画像
有機栽培について農家さんから直接説明を受ける子供たちの画像
炊飯実習で作ったおにぎりを農家さんと一緒に味わう子供たちの画像
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鶴岡市「実証展示圃場」。かも農法の田んぼの画像

鶴岡市で有機栽培技術普及のための「実証展示圃場」が設置されました。

2018年1月10日

鶴岡市有機農業推進協議会、鶴岡市藤島庁舎エコタウン室では、有機農業を実践している農業者の技術を広く農業者に普及し、有機農業をはじめとする「人と環境にやさしい農業」の実践者を拡大するため、有機栽培の実証展示圃場を設置しています。今年は藤島地域に7か所設置しました。

実証展示圃場には、いつだれが来ても栽培内容がわかるように、看板を設置しています。平成29年7月31日には、地域の農業者を対象に、実証展示圃場の巡回・検討会が行われ、技術を高め合うことができました。

<実証展示ほ場の内訳> 
①紙マルチ田植え、②ホバークラフトによるチェーン除草、③マガモ除草、④畦畔シート設置によるイネミズゾウムシ対策・チェーン除草、⑤カブトエビ除草、⑥米ぬか除草、⑦有機栽培枝豆

実証展示圃場で検討会を行う農家さんたちの画像1
実証展示圃場で検討会を行う農家さんたちの画像2
実証展示圃場で検討会を行う農家さんたちの画像3
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田んぼに入って生きものを探す小学生たちの画像

昨年夏に開催された鶴岡市の「田んぼの生きもの調査」のご報告

2018年1月9日

鶴岡市有機農業推進協議会と鶴岡市藤島庁舎エコタウン室では、藤島地域内の小学5年生を対象に、田んぼに生息するイトミミズをはじめとする様々な生き物の調査を行い、地域に残る豊かな自然環境を再確認し、環境にやさしく、持続可能で安全・安心な農産物を生産することの必要性の理解を深めています。

平成29年6月15日から23日にかけて、藤島地域の各小学校の実習田などで「田んぼの生きもの調査」が行われました。
調査後は、地元の有機農家が大事に育てた有機米のおにぎりを試食し、生産者の方から田んぼの生き物と農業とのかかわりや「人と環境にやさしい農業」の取組みについてのお話がありました。子どもたちは普段田んぼに入る機会も少ないため最初はためらいがちでしたが、網とカゴを持ち、普段見ることがないいろいろな生き物を捕まえるたびに歓声を上げていました。
子どもたちにとって、この田んぼに住んでいる様々な生き物が、稲作に大きく関わっていることを知ることができた貴重な体験となりました。

有機米おにぎりを試食する小学生たちの画像
田んぼで見つけたオタマジャクシやヤゴ、ゲンゴロウ、タニシの画像
田んぼに生きる生き物の説明を受ける小学生たちの画像
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東南村山地区有機栽培研修会の画像

「東南村山地区有機栽培研修会」が開催されました!!

2017年12月15日

平成29年12月14日(木)、村山総合支庁で「東南村山地区有機栽培研修会」が開催されました!

研修会では、大場技術士事務所の大場伸一所長から、有機栽培において大きな課題となる除草防除技術を中心に、これまで築かれた経験や実績に基づくご講演がありました。
また、天童市の森谷茂伸氏の圃場に設置した水稲の有機栽培オープンフィールドの生育概要について、農業技術普及課と森谷氏からご説明がありました。有機栽培の場合、一般の栽培よりも収量が少なくなりがちですが、森谷氏のオープンフィールドでは一般の栽培と同等の収量となり、すばらしい成果となりました。
その後、除草技術について活発な意見交換がなされ、大変有意義な研修会となりました。今後も、地域で有機栽培技術を高め合い、山形県全体のレベルアップにつなげてまいります!

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やまがたエコ農産物ライフスタートガイドブックの画像

「やまがたエコ農産物ライフスタートガイドブック(完全保存版)」を作成しました!!

2017年11月27日

これは、「有機農業ってどんな農業なの?」、「どうしてエコのなの?」、「山形県産のエコ農産物はどこで買えるの?」などの疑問をペロリンがわかりやすく解説するガイドブックです。
「有機農業をしてみたい!」という方の相談に乗ってくれる「やまがた有機農業の匠」の紹介もしております!山形エコ農家ウェブサイトにも掲載しておりますので、ぜひご覧ください♪
原本が必要な方は農業技術環境課(023-630-2481)までお問い合わせください。

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オーガニックミーティングin鶴岡の画像

オーガニックミーティングin鶴岡が開催されました。

2017年11月16日

平成29年11月15日(水)、鶴岡食文化市場FOODEVERで、オーガニックミーティングin鶴岡が開催されました。

イベントでは、奥田政行シェフを交えた有機農産物に関するフリートークや、料理実演、有機栽培米の食べ比べや「やまがた有機農業の匠」との交流コーナーなどがあり、事前に申し込まれた参加者の皆さんはもちろん、偶然通りかかった方々も足を止めるなど、大いに賑わいました! 奥田シェフによる料理実演では、「有機農産物は味がしっかりしているから調味料がいらない」という軽快なトークとともに4種類の料理がふるまわれ、参加者はその美味しさに舌鼓を打っていました。
匠との交流コーナーでは、鶴岡市の匠(志藤正一氏、小野寺喜作氏、相馬一廣氏、小野寺裕氏)らが集まり、5種類の有機栽培米を参加者にふるまいながら、参加者からの質問に答えるなど交流が盛んに行われていました。
今回のイベントを通して、参加された皆さんは有機農産物により一層興味を持ってくださったように感じました。このようにもっとたくさんの方に山形の有機農業の魅力を知ってもらえたらいいですね♪

会場の様子の画像
奥田シェフトークショーの画像
奥田シェフ料理実演の画像
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オーガニックフェスタ米沢の画像

オーガニックフェスタ米沢が開催されました。

2017年11月13日

平成29年11月12日(日)、「オーガニックフェスタ米沢」が開催され、置賜地域の有機や特別栽培農産物、加工品の生産者など18団体が出店し、こだわりの商品を買い求める来場者の方と交流を深めていました。
「サトイモのパスタ」や「紅玉りんごのコンポート」のライブキッチンや、オーガニックにこだわった餅の振る舞い、また、主催者である米沢地域有機農業推進協議会では有機栽培の新米3品種の食べ比べコーナーを設けるなど、楽しくて美味しい企画が目白押しで、会場内は大変盛り上がりました。また来年の開催が楽しみです♪

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やまがたオーガニックフェスタ2017の画像

やまがたオーガニックフェスタ2017が開催されました。

2017年11月6日

平成29年11月5日(日)、「やまがたオーガニックフェスタ2017」が開催されました!!
当日は秋晴れのなかたくさんのお客様に来場いただき、農家さんとお話しながら有機農産物やおいしい加工品をご購入いただきました。

ライブキッチンでは、有機にんじんの葉を甘辛く煮て、有機栽培のごはんと交ぜ合わせた「にんじんの葉のおにぎり」と、有機野菜の豆乳鍋に在来のえだまめ「馬のかみしめ」のペーストを入れてきれいな翡翠色になる「豆乳翡翠鍋」を目の前で調理し、来場者100名の方にふるまわれました♪
そのほか、芸術工科大学「komebu」の皆さんの「五分づきの米」をテーマにした楽しいステージ発表や、ペロリン、米~ちゃんとの撮影会など、小さいお子様にも楽しんでいただきました♪ 県のブースでは、おいしい果物のかぶりもの撮影会や、エコ農産物の基本がわかる「やまがたエコ農産物ライフスタートガイドブック」の配付などを行いました☆
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!!

会場の様子の画像
来場者に自己紹介する参加農家さんの画像
子供連れで賑わう会場の画像
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写真展「なつみずたんぼの渡り鳥」の画像

写真展「なつみずたんぼの渡り鳥」が行われました。

2017年11月6日

平成29年11月3日(金)~5日(日)、三川町の秋のイベント「みかわ秋まつり」において、写真展「なつみずたんぼ※の渡り鳥」が行われ、三川町の田んぼで撮影された渡り鳥の写真が展示されました。
菅原孝明さん(まがた有機農業の匠)や愛好家の方々が撮影した、"水辺の貴婦人"と言われるセイタカシギや、オオタカ・ハヤブサなどの猛禽類、農作業中の人と一緒に写る渡り鳥の写真など、普段見ることができないめずらしく美しい写真に、来場された方々は見入っていました。

※「なつみずたんぼ」とは♪
環境保全型農業の技術の1つで、麦収穫後の田んぼに水を張ることで、次に種を播くときに雑草が生えにくくなったり、土が肥えたりする効果があります。水を張っている間に水生生物が育まれ、それを求めてたくさんの種類の渡り鳥がやってきます。

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三川町、つや姫が給食に提供の画像

三川町で有機栽培つや姫が給食に提供されました。

2017年10月26日

平成29年10月26日(木)、三川町では、町内すべての小・中学校の給食に、新米の有機栽培「つや姫」を提供しました。
押切小学校では、生産者を代表して菅原孝明さん(やまがた有機農業の匠)が有機農業に関するお話をして、児童からは「どうして有機農業を始めたのですか?」、「有機農業で一番大変なことは何ですか?」等の質問が出されました。菅原さんは丁寧に応えた後、児童たちと一緒に給食を食べました。

三川町の給食は、半年間「つや姫」を使っており、児童たちにとっては「つや姫」は食べ慣れているわけですが、今回の有機栽培つや姫は「味が違う!」という声が聞かれました♪
この日はサプライズゲストとしてペロリンが登場し、残さず食べてくれた皆さんへのお礼に、特技の「逆立ち」を披露しました! 児童たちは可愛くてパフォーマーなペロリンに大喜び♪ 今日の給食が、児童たちの思い出に残るものとなりますように☆

子ども達に有機米の説明を行う生産者さんの画像
校内に掲示された有機米を説明したパネルの画像
給食で有機米を食べる生徒たちの画像
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南陽市、゙有機栽培コシヒカリ米飯給食週間の画像

南陽市で有機栽培コシヒカリ米飯給食週間が実施されました。

2017年10月19日

南陽市では、10月16日~19日までの4日間を「南陽市産『有機米(コシヒカリ)』米飯給食週間」として、市内全小中学校の給食に新米の有機コシヒカリを提供します。

この取組みは、「子どもたちに環境への負荷をできる限り軽減して生産された地元産の有機米を知ってほしい」という南陽市内の有機米生産者からの提案を受け、南陽市が調整を行い実現したもので、4日間の実施は県内初の取組みです。
南陽市の宮内中学校では、16日の全校朝会において、生産者を代表しておきたま産直センターの渡沢寿さんが、有機米についての講演を行いました。
生徒たちは有機米についての理解を深めた後、給食で生産者の思いのつまった有機米を残さず食べ、「甘くておいしい」と笑顔がこぼれていました☆

中学生に向け有機米の講演を行う画像
給食で有機米を食べる生徒たちの画像
講演中のおきたま産直センターのかたの画像
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「旬房」の料理長とともにつや姫の稲刈りの画像

「旬房」の料理長とともに「つや姫」の稲刈りが行われました。

2017年10月7日

平成29年10月7日(土)、南陽市の黒澤ファーム黒澤信彦さん(やまがた有機農業の匠)の田んぼにおいて、「旬房」の料理長と、おりはた環境保全協議会の皆さんが協力して「つや姫」の稲刈りを行いました。

「旬房」とは、六本木ヒルズにあるラグジュアリーホテル「グランドハイアット東京」の中にある和食レストランで、黒澤ファームの「つや姫」を使っていらっしゃいます。
毎年、料理長自ら田植えと稲刈りを行い、その米を「旬房米」として提供しています。
当日は「つや姫レディ」も参加し、豊かに実った「つや姫」を確かめながら丁寧に稲を刈り、杭掛けを行いました。
刈った稲は、ねじるようにくるりと束ねる技が必要で、渡沢賢一さん(やまがた有機農業の匠)やおりはた環境保全協議会の熟練者の皆さんが参加者に伝授していました。
山形のおいしい「つや姫」が、「旬房」に訪れる日本中、世界中の方々に食べてもらえると思うと、嬉しく誇らしい気持ちになりますね。

つや姫の稲刈りの画像
つや姫の稲刈りの画像
つや姫の稲刈りの画像
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鶴岡市カバークロップの画像

鶴岡市の「カバークロップ」によるえだまめの特別栽培を紹介します。

2017年10月4日

鶴岡市では、カバークロップによるえだまめの特別栽培に取り組んでいます。
「カバークロップ」とは、作物を収穫した後の水田や畑に栽培するイネ科やマメ科の植物のことで、このカバークロップを栽培することで、化学肥料や化学合成農薬の削減、農地の保全や地球温暖化防止などなど、多様な効果が期待できます。
鶴岡市の場合、えだまめ収穫後の畑にカバークロップとして「えん麦」を播種し、積雪前に畑の中にすき込みます。土の中で分解されたえん麦は、次の年のえだまめの肥料(緑肥)として利用されることから、えだまめに使用する化学肥料を減らすことができます。
写真はえん麦の種を播いて3週間後(9月中旬)の圃場の様子で、この後11月中旬まで育ててから畑にすき込む予定です。
化学肥料の使用を抑えるため、このような手間を掛けて特別栽培のえだまめを生産しているのですね。

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オーガニックフェスタ2017イメージ画像

【告知】「やまがたオーガニックフェスタ2017」開催

山形県有機農業者協議会(やまがたオーガニックフェスタ2017実行委員会)が 「やまがたオーガニックフェスタ2017」を、2017年11月5日に開催いたします。
山形県内の元気な農家や飲食店が出店し、農産物や軽食が楽しめるイベント。 今年で7回目を迎え、有機農家さんと直接触れ合えて採れたて野菜を購入できると来場された方にも好評です!!
楽しいイベント盛りだくさんで、みなさまをお待ちしております。 ご家族・ご友人をお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください!

やまがたオーガニックフェスタ2017
日時:2017年11月5日(日)
会場:山形国際交流プラザ 山形ビッグウイング1F
入場:無料

主催: 山形県有機農業者協議会 やまがたオーガニックフェスタ2017実行委員会
後援: 山形県

■イベントの主旨
このイベントを主催している山形県有機農業者協議会は、人々が健康に生きられる環境を作るために多くの有機農業者及び有機農業を志向する人々が参加し、山形の農業の発展と有機農業の推進を目的に設置された組織です。このイベントを開催し、試食や農作物の販売を通して、有機農業者と来場された皆さんの交流を深めています。

■イベントの見所
・県内の有機農家さんをはじめ生産者さん自慢の農作物が勢ぞろい
 (企業・生産者など約40の団体・個人が出品)
・フェスタで販売されている食材を使いプロの料理人が調理する「ライブキッチン」、
 東北芸術工科大学komebuによる楽しいステージイベント。
・ペロリン、米~ちゃんとの撮影会
・アンケート記入などで、有機農産物やペロリングッズなどのプレゼントも。

■会場のご案内

■チラシのご案内
チラシの画像をクリックすると拡大表示されます。

オーガニックフェスタ2017チラシ_オモテ オーガニックフェスタ2017チラシ_ウラ
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国際オーガニックEXPO2017会場の画像

「国際オーガニックEXPO2017」でエコ農産物のPRを行ってきました。

2017年8月28日

平成29年8月24日(木)~26日(土)、パシフィコ横浜で国際オーガニックEXPO 2017が開催され、山形県から出展した6団体と「やまがた有機農業の匠」の石井昭一さん、小林亮さんが、来場された方々に山形のエコ農産物のPRを行いました。

出展者の皆さんからは、取扱希望業者との商談や消費者との交流を通して、市場の需要や今後の課題を把握することができ、有意義なものとなったとの声が寄せられました。
また、「山形の食べものはおいしいよね」という声をたくさんいただき、全国においしい山形ファンがいることを改めて実感しました。
今後も、もっとたくさんの方に山形のおいしいエコ農産物を知ってもらえるよう、生産者の皆さんと共に頑張ります!

山形のエコ農産物を案内する有機農業の匠
会場に並べられた山形のエコ農産物
山形の有機農業を説明する様子
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国際オーガニックEXPO2017イメージ画像

【告知】「国際オーガニックEXPO2017」が開催されます。

2017年8月24・25・26日、パシフィコ横浜展示ホールBにて、国際オーガニックEXPO2017が開催されます。
オーガニック・ナチュラル製品が一堂に集まる専門展示会として、B to Bビジネスの拡大、消費者への啓発を考えた国際的なイベントです。
山形県からは3日間、6団体が有機JASや農薬不使用、自然栽培などのお米や野菜等を出展します。

26日(土)のみ、一般の方の来場が可能です。
下記サイトより事前登録した方は、入場料2,000円が無料になります。

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山形県が運営する環境保全型農業情報サイト
「山形エコ農家ウェブサイト」を開設し、公開しました。

2017年8月22日

このサイトでは、本県で環境保全型農業に取り組む生産者の情報のほか、消費者向けに山形県産のエコ農産物商品や販売店舗等の情報を掲載する等、環境保全型農業の魅力をわかりやすく紹介しています。
随時内容を充実してまいりますので、ぜひご覧ください。

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田んぼの生きもの観察会2017置賜の画像

「田んぼの生きもの観察会2017」が開催されました。

2017年7月9日

平成29年7月9日(日)、山形おきたま産直センターで「田んぼの生きもの観察会2017」が開催されました。

有機農業を行っている田んぼは、農薬を使っていないので、生きものがたくさんいます。どんな生きものがいるのか、網と虫かごを持った子どもたちが、田んぼに入って元気に調査しました。
当日は天気もよく、県内外から参加した高校生や親子約100名の元気な声が田んぼに 響き渡りました。
捕まえた生きものを観察すると、まだしっぽの残っているカエルや、トンボの幼虫のヤゴ、オケラ、ドブガイなど、普段の生活では出会わないめずらしい生きものばかり。

このようにたくさんの生きものが、田んぼのなかで生き、稲の栄養となるフンをしたり、稲を食べてしまう害虫を食べてくれたりして、稲の健やかな成長を助けているのです。
山形eco農家では、このような各地で行われている生きもの観察会などの情報をこれからも発信していきます。

裾をたくし上げ水田に入り苗の隙間を覗き込む少年の画像
捕まえた生きものをみんなで観察する画像
陽気な天気のもと水田を眺める大人から子供たちの画像
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やまがた有機農業の匠。認定者集合写真画像

「やまがた有機農業の匠」認定証交付式を開催しました。

2017年 6月14日

今年度創設した「やまがた有機農業の匠」制度について、6月14日、19名の熟練農業者に認定証が交付されました。県庁で行われた交付式には、認定者19名のうち15名が出席し、吉村知事から認定証が手渡され、代表として3名の匠が有機農業への思いや匠としての抱負を語りました。知事からは「長年培われた技術を継承し、取組みを広げていくために頑張ってほしい」と激励の言葉がかけられました。
本サイトでは「やまがた有機農業の匠」ページに、制度の概要や匠の情報を紹介しています。

認定者集合写真の画像
吉村知事より認定証を授与される匠認定者の方々の画像
知事との懇談で県内有機農業の現状や抱負を語る様子の画像
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