「エコエリアやまがた推進コンクール」受彰者の皆さんの画像

「エコエリアやまがた推進コンクール」表彰式を開催しました!!

2018年3月19日

平成30年3月15日(木)、山形市内で「エコエリアやまがた推進コンクール」の表彰式を執り行いました!

コンクールは、環境と調和した農業に意欲的に取り組む農業者を表彰するもので、今回で12回目です。最優秀賞(知事賞)は「JA金山酒米研究会(金山町)」、優秀賞(山形県農業協同組合中央会長賞)は「平田げんげんの会(酒田市)」、優秀賞(エコエリアやまがた推進協議会長賞)は「さがえ西村山つるむらさき部会(寒河江市)」と「島貫清孝氏(米沢市)」が受賞されました。
受賞者の皆さまおめでとうございます!!これからも環境にやさしい農業を牽引していただき、地域を盛り上げていってください!!

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「有機農業推進フォーラム」会場の画像

「有機農業推進フォーラム」を開催しました!!

2018年3月14日

平成30年3月12日(月)、山形県高度技術研究開発センター(山形市)で「有機農業推進フォーラム」を開催しました。

フォーラムでは兵庫県豊岡市の家元様とイオンリテール(株)の藤田様から御講演をいただきました。兵庫県豊岡市は、コウノトリも住める環境をつくるため地域全体で農薬を使わない生きものを育む農法に取り組み、市長を先頭に積極的に販売促進活動を行っており、国内外に販路を拡大している話を伺いました。
また、イオンリテール(株)では、有機農産物の需要の高まりからオーガニックコーナーを展開し、有機農産物の売上向上を目指している話を伺いました。やまがたの有機農産物のブランド化や流通拡大に向けて、大変有意義なお話を聴くことが出来ました。
講師の皆さま、参加者の皆さま、ありがとうございました。

今年度を振り返り情報報告する有機農業の匠の画像
エコ農産物を使った地産地消弁当の画像
参加者全員で地産地消弁当を楽しむ様子の画像
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「匠ランチミーティング」、やまがた有機農業の匠一同の画像

「匠ランチミーティング」を開催しました!!

2018年3月14日

平成30年3月12日(月)、山形県高度技術研究開発センター(山形市)で「匠ランチミーティング」を開催しました!

「やまがた有機農業の匠」13名と、市町村・県担当者が集まり、今年度の振り返りや来年度の活動に向けた情報交換等を行いました。
ランチメニューは「風土然(山形市)」のエコ農産物を使った地産地消弁当。ごはんは、匠の石井昭一さん(新庄市)の有機玄米でした♪
匠・市町村・県が思いを共有するため有意義なミーティングとなりました。
今後も連携して、やまがたの有機農業を一層推進してまいります!!

今年度を振り返り情報報告する有機農業の匠の画像
エコ農産物を使った地産地消弁当の画像
参加者全員で地産地消弁当を楽しむ様子の画像
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「国際オーガニックミーティング in 鶴岡」の画像

「国際オーガニックミーティング in 鶴岡」が開催されました!!

2018年3月6日

平成30年2月12日(祝・月)、つるおか食文化市場FOODEVERで「国際オーガニック・ミーティングin鶴岡」が開催されました!!

イベントでは、2020年の東京五輪・パラリンピックで鶴岡市がホストタウンを務めるドイツと東欧モルドバ共和国の有機農業者が招かれ、自国の有機農業の取組み等についてプレゼンが行われました。
日本代表として参加した「やまがた有機農業の匠」の志藤正一さんは、鶴岡の有機農業の歴史や自家製堆肥を使った米づくりについて紹介し、「持続的に農業を続けるには自然に逆らわないことが大切であり、それが有機農業である」との考えをお話されました。
参加者は、ふるまわれた有機栽培ササニシキの塩おむすび、チーズ&クラッカー、ドライフルーツ等各国の有機食品を味わいながら、有機農業について理解を深めていました。鶴岡市では有機農業をとおして東京五輪・パラリンピックに向けた機運が高まっています!!

プレゼンを行う志藤正一さんの画像
海外の有機農業者の画像
会場でふるまわれた有機食品の画像
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エコエリア庄内地域推進会議の様子の画像

「エコエリア庄内地域推進会議」が開催されました!!

2018年2月28日

平成30年2月26日(月)、庄内総合支庁で「平成29年度エコエリア庄内地域推進会議」が開催されました!

会議では、JAあまるめブランド米振興会から、環境にやさしい農業と消費者に信頼される安心安全な米づくりの取組事例の紹介がありました。
また、庄内地域の環境保全型農業の推進について、関係機関で活発な意見交換が行われました。
今後も庄内地域の生産者、関係者が一体となって環境保全型農業を推進していけるよう、連携して取り組んでまいります!!

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有機農業推進フォーラム案内の画像

有機農業推進フォーラムの御案内

2018年2月23日

平成30年3月12日(月)、有機農業推進フォーラムを開催します!
先進的な取組みをしている兵庫県豊岡市のお話や、イオンリテール(株)の有機農産物に関する販売戦略など、貴重な講演を聴くことができますので、ぜひ御参加ください!!

日 時:平成30年3月12日(月)13:30~15:30
場 所:山形県高度技術研究開発センター(山形市松栄2-2-1)
主 催:山形県
参加費:無料 ☆どなたでも御参加いただけます!
申 込:3月7日(水)まで、お名前、所属、市町村名を事務局あて御連絡ください。
事務局:山形県農業技術環境課 齋藤 TEL:023-630-2481、FAX:023-630-2456

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未来につながる持続可能な農業推進コンクール受賞の画像

「東北ブロック未来につながる持続可能な農業推進コンクール」で東北農政局長賞を受賞しました!!

2018年2月20日

「東北ブロック未来につながる持続可能な農業推進コンクール」において、山形県から推薦した「島貫清孝氏(米沢市)」、「さがえ西村山つるむらさき部会(寒河江市)」、「平田げんげんの会(酒田市)」が、東北農政局長賞を受賞されました!!

有機農業及び環境保全型農業の取組みが優良事例として評価されたものです!!
おめでとうございます!!
表彰式・事例発表会は、3月13日(火)に東北農政局で開催されます。参加希望の方は以下東北農政局ホームページをご覧の上お申し込みください。

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エコエリアやまがた推進協議会の様子の画像

「エコエリアやまがた推進協議会」を開催しました!!

2018年2月20日

平成30年2月16日(金)、エコエリアやまがた推進協議会を開催しました!!
協議会では、外部委員の皆さまから、次期「山形県有機農業推進計画」の展開方向について、担い手育成のために必要なことや、効果的な情報発信の方法など、たくさんの御意見や素晴らしいアイディアを頂戴しました!
委員の皆さま、積極的な議論をありがとうございました。多くの方に有機農業のことを知っていただけるように、そして山形県の有機農業が輝くように、引き続き頑張ってまいります!

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園芸関係研究成果検討会の様子の画像

「園芸関係研究成果検討会」が開催されました!!

2018年1月22日

平成30年1月18日(木)、寒河江市にある県園芸試験場で、園芸関係研究成果検討会が開催されました。この成果検討会は毎年開催されるもので、県の各研究機関が1年間研究してきた成果について普及指導員等と検討し、現場で普及できるよう技術につなげていくという大事な会議です。このようにして、山形県の果樹、野菜、花き栽培の新技術や新たな品種が生み出されていくのです!!

今回の成果の1つに「えだまめの有機栽培技術」があります。これまで3つの研究機関が各地区で栽培技術の体系化や経営指標の作成に向けて研究に取り組み、成果を上げることができました。新たに有機農業に取り組む方も「えだまめの有機栽培」に取り組み易くなるよう、関係機関と連携して普及していきたいと思います!!

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有機農産物ブランド化推進専門部会、会議の様子の画像

「有機農産物ブランド化推進専門部会」を開催しました!!

2018年1月18日

平成30年1月17日(水)、山形市内で「第2回有機農産物ブランド化推進専門部会」を開催しました!!

この専門部会は、生産者、流通関係者、消費者等、各分野の専門家から意見を頂戴し、その意見をもとに、やまがたの有機農産物をたくさんの方に知ってもらい、食べてもらうための施策を検討するものです。今回も委員の皆さまからたくさんの御意見やアイディアをいただきました!!
これらの貴重な意見を踏まえて、山形の有機農業を一層推進して行けるよう頑張ります!!

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鶴岡市「出前授業」。小学生たちと農家さんが並んだ画像

鶴岡市の小学校で有機栽培米に関する「出前授業」が行われました!!

2018年1月11日

「庄内平野の米づくり」は、小学5年生の社会科の教科書にも掲載されており、全国の小学生が授業で学んでいます。

鶴岡市有機農業推進協議会では、藤島地域の小学5年生の学習用に「有機栽培米」を提供し、炊飯実習とあわせて有機栽培についての「出前授業」を行っています。今年は4校で実施しました。
この出前授業を通して、子どもたちが品種・栽培方法も多様な地元鶴岡市の米づくりの奥の深さを感じるとともに、有機栽培が身近で行われていることを知り、その農家とふれあいながら、有機農業をはじめとする環境保全型農業の必要性を理解してもらうために実施されています。
提供された有機栽培米は「つや姫」や「はえぬき」などあわせて6品種で、品種ごとの食べ比べも行いました。生徒たちは、鶴岡市の給食で使われている「はえぬき」や、普段家庭で食べているご飯との、味・香り・食感の違いを感じながら味わっていました。

平成30年度も鶴岡市有機農業推進協議会では「出前授業」を予定しています。
鶴岡市の小学生のみんな、お楽しみに!!

有機栽培米を使った炊飯実習をする小学生たちの画像
有機栽培について農家さんから直接説明を受ける子供たちの画像
炊飯実習で作ったおにぎりを農家さんと一緒に味わう子供たちの画像
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鶴岡市「実証展示圃場」。かも農法の田んぼの画像

鶴岡市で有機栽培技術普及のための「実証展示圃場」が設置されました。

2018年1月10日

鶴岡市有機農業推進協議会、鶴岡市藤島庁舎エコタウン室では、有機農業を実践している農業者の技術を広く農業者に普及し、有機農業をはじめとする「人と環境にやさしい農業」の実践者を拡大するため、有機栽培の実証展示圃場を設置しています。今年は藤島地域に7か所設置しました。

実証展示圃場には、いつだれが来ても栽培内容がわかるように、看板を設置しています。平成29年7月31日には、地域の農業者を対象に、実証展示圃場の巡回・検討会が行われ、技術を高め合うことができました。

<実証展示ほ場の内訳> 
①紙マルチ田植え、②ホバークラフトによるチェーン除草、③マガモ除草、④畦畔シート設置によるイネミズゾウムシ対策・チェーン除草、⑤カブトエビ除草、⑥米ぬか除草、⑦有機栽培枝豆

実証展示圃場で検討会を行う農家さんたちの画像1
実証展示圃場で検討会を行う農家さんたちの画像2
実証展示圃場で検討会を行う農家さんたちの画像3
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田んぼに入って生きものを探す小学生たちの画像

昨年夏に開催された鶴岡市の「田んぼの生きもの調査」のご報告

2018年1月9日

鶴岡市有機農業推進協議会と鶴岡市藤島庁舎エコタウン室では、藤島地域内の小学5年生を対象に、田んぼに生息するイトミミズをはじめとする様々な生き物の調査を行い、地域に残る豊かな自然環境を再確認し、環境にやさしく、持続可能で安全・安心な農産物を生産することの必要性の理解を深めています。

平成29年6月15日から23日にかけて、藤島地域の各小学校の実習田などで「田んぼの生きもの調査」が行われました。
調査後は、地元の有機農家が大事に育てた有機米のおにぎりを試食し、生産者の方から田んぼの生き物と農業とのかかわりや「人と環境にやさしい農業」の取組みについてのお話がありました。子どもたちは普段田んぼに入る機会も少ないため最初はためらいがちでしたが、網とカゴを持ち、普段見ることがないいろいろな生き物を捕まえるたびに歓声を上げていました。
子どもたちにとって、この田んぼに住んでいる様々な生き物が、稲作に大きく関わっていることを知ることができた貴重な体験となりました。

有機米おにぎりを試食する小学生たちの画像
田んぼで見つけたオタマジャクシやヤゴ、ゲンゴロウ、タニシの画像
田んぼに生きる生き物の説明を受ける小学生たちの画像
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東南村山地区有機栽培研修会の画像

「東南村山地区有機栽培研修会」が開催されました!!

2017年12月15日

平成29年12月14日(木)、村山総合支庁で「東南村山地区有機栽培研修会」が開催されました!

研修会では、大場技術士事務所の大場伸一所長から、有機栽培において大きな課題となる除草防除技術を中心に、これまで築かれた経験や実績に基づくご講演がありました。
また、天童市の森谷茂伸氏の圃場に設置した水稲の有機栽培オープンフィールドの生育概要について、農業技術普及課と森谷氏からご説明がありました。有機栽培の場合、一般の栽培よりも収量が少なくなりがちですが、森谷氏のオープンフィールドでは一般の栽培と同等の収量となり、すばらしい成果となりました。
その後、除草技術について活発な意見交換がなされ、大変有意義な研修会となりました。今後も、地域で有機栽培技術を高め合い、山形県全体のレベルアップにつなげてまいります!

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やまがたエコ農産物ライフスタートガイドブックの画像

「やまがたエコ農産物ライフスタートガイドブック(完全保存版)」を作成しました!!

2017年11月27日

これは、「有機農業ってどんな農業なの?」、「どうしてエコのなの?」、「山形県産のエコ農産物はどこで買えるの?」などの疑問をペロリンがわかりやすく解説するガイドブックです。
「有機農業をしてみたい!」という方の相談に乗ってくれる「やまがた有機農業の匠」の紹介もしております!山形エコ農家ウェブサイトにも掲載しておりますので、ぜひご覧ください♪
原本が必要な方は農業技術環境課(023-630-2481)までお問い合わせください。

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オーガニックミーティングin鶴岡の画像

オーガニックミーティングin鶴岡が開催されました。

2017年11月16日

平成29年11月15日(水)、鶴岡食文化市場FOODEVERで、オーガニックミーティングin鶴岡が開催されました。

イベントでは、奥田政行シェフを交えた有機農産物に関するフリートークや、料理実演、有機栽培米の食べ比べや「やまがた有機農業の匠」との交流コーナーなどがあり、事前に申し込まれた参加者の皆さんはもちろん、偶然通りかかった方々も足を止めるなど、大いに賑わいました! 奥田シェフによる料理実演では、「有機農産物は味がしっかりしているから調味料がいらない」という軽快なトークとともに4種類の料理がふるまわれ、参加者はその美味しさに舌鼓を打っていました。
匠との交流コーナーでは、鶴岡市の匠(志藤正一氏、小野寺喜作氏、相馬一廣氏、小野寺裕氏)らが集まり、5種類の有機栽培米を参加者にふるまいながら、参加者からの質問に答えるなど交流が盛んに行われていました。
今回のイベントを通して、参加された皆さんは有機農産物により一層興味を持ってくださったように感じました。このようにもっとたくさんの方に山形の有機農業の魅力を知ってもらえたらいいですね♪

会場の様子の画像
奥田シェフトークショーの画像
奥田シェフ料理実演の画像
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オーガニックフェスタ米沢の画像

オーガニックフェスタ米沢が開催されました。

2017年11月13日

平成29年11月12日(日)、「オーガニックフェスタ米沢」が開催され、置賜地域の有機や特別栽培農産物、加工品の生産者など18団体が出店し、こだわりの商品を買い求める来場者の方と交流を深めていました。
「サトイモのパスタ」や「紅玉りんごのコンポート」のライブキッチンや、オーガニックにこだわった餅の振る舞い、また、主催者である米沢地域有機農業推進協議会では有機栽培の新米3品種の食べ比べコーナーを設けるなど、楽しくて美味しい企画が目白押しで、会場内は大変盛り上がりました。また来年の開催が楽しみです♪

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やまがたオーガニックフェスタ2017の画像

やまがたオーガニックフェスタ2017が開催されました。

2017年11月6日

平成29年11月5日(日)、「やまがたオーガニックフェスタ2017」が開催されました!!
当日は秋晴れのなかたくさんのお客様に来場いただき、農家さんとお話しながら有機農産物やおいしい加工品をご購入いただきました。

ライブキッチンでは、有機にんじんの葉を甘辛く煮て、有機栽培のごはんと交ぜ合わせた「にんじんの葉のおにぎり」と、有機野菜の豆乳鍋に在来のえだまめ「馬のかみしめ」のペーストを入れてきれいな翡翠色になる「豆乳翡翠鍋」を目の前で調理し、来場者100名の方にふるまわれました♪
そのほか、芸術工科大学「komebu」の皆さんの「五分づきの米」をテーマにした楽しいステージ発表や、ペロリン、米~ちゃんとの撮影会など、小さいお子様にも楽しんでいただきました♪ 県のブースでは、おいしい果物のかぶりもの撮影会や、エコ農産物の基本がわかる「やまがたエコ農産物ライフスタートガイドブック」の配付などを行いました☆
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!!

会場の様子の画像
来場者に自己紹介する参加農家さんの画像
子供連れで賑わう会場の画像
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写真展「なつみずたんぼの渡り鳥」の画像

写真展「なつみずたんぼの渡り鳥」が行われました。

2017年11月6日

平成29年11月3日(金)~5日(日)、三川町の秋のイベント「みかわ秋まつり」において、写真展「なつみずたんぼ※の渡り鳥」が行われ、三川町の田んぼで撮影された渡り鳥の写真が展示されました。
菅原孝明さん(まがた有機農業の匠)や愛好家の方々が撮影した、"水辺の貴婦人"と言われるセイタカシギや、オオタカ・ハヤブサなどの猛禽類、農作業中の人と一緒に写る渡り鳥の写真など、普段見ることができないめずらしく美しい写真に、来場された方々は見入っていました。

※「なつみずたんぼ」とは♪
環境保全型農業の技術の1つで、麦収穫後の田んぼに水を張ることで、次に種を播くときに雑草が生えにくくなったり、土が肥えたりする効果があります。水を張っている間に水生生物が育まれ、それを求めてたくさんの種類の渡り鳥がやってきます。

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三川町、つや姫が給食に提供の画像

三川町で有機栽培つや姫が給食に提供されました。

2017年10月26日

平成29年10月26日(木)、三川町では、町内すべての小・中学校の給食に、新米の有機栽培「つや姫」を提供しました。
押切小学校では、生産者を代表して菅原孝明さん(やまがた有機農業の匠)が有機農業に関するお話をして、児童からは「どうして有機農業を始めたのですか?」、「有機農業で一番大変なことは何ですか?」等の質問が出されました。菅原さんは丁寧に応えた後、児童たちと一緒に給食を食べました。

三川町の給食は、半年間「つや姫」を使っており、児童たちにとっては「つや姫」は食べ慣れているわけですが、今回の有機栽培つや姫は「味が違う!」という声が聞かれました♪
この日はサプライズゲストとしてペロリンが登場し、残さず食べてくれた皆さんへのお礼に、特技の「逆立ち」を披露しました! 児童たちは可愛くてパフォーマーなペロリンに大喜び♪ 今日の給食が、児童たちの思い出に残るものとなりますように☆

子ども達に有機米の説明を行う生産者さんの画像
校内に掲示された有機米を説明したパネルの画像
給食で有機米を食べる生徒たちの画像
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南陽市、゙有機栽培コシヒカリ米飯給食週間の画像

南陽市で有機栽培コシヒカリ米飯給食週間が実施されました。

2017年10月19日

南陽市では、10月16日~19日までの4日間を「南陽市産『有機米(コシヒカリ)』米飯給食週間」として、市内全小中学校の給食に新米の有機コシヒカリを提供します。

この取組みは、「子どもたちに環境への負荷をできる限り軽減して生産された地元産の有機米を知ってほしい」という南陽市内の有機米生産者からの提案を受け、南陽市が調整を行い実現したもので、4日間の実施は県内初の取組みです。
南陽市の宮内中学校では、16日の全校朝会において、生産者を代表しておきたま産直センターの渡沢寿さんが、有機米についての講演を行いました。
生徒たちは有機米についての理解を深めた後、給食で生産者の思いのつまった有機米を残さず食べ、「甘くておいしい」と笑顔がこぼれていました☆

中学生に向け有機米の講演を行う画像
給食で有機米を食べる生徒たちの画像
講演中のおきたま産直センターのかたの画像
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「旬房」の料理長とともにつや姫の稲刈りの画像

「旬房」の料理長とともに「つや姫」の稲刈りが行われました。

2017年10月7日

平成29年10月7日(土)、南陽市の黒澤ファーム黒澤信彦さん(やまがた有機農業の匠)の田んぼにおいて、「旬房」の料理長と、おりはた環境保全協議会の皆さんが協力して「つや姫」の稲刈りを行いました。

「旬房」とは、六本木ヒルズにあるラグジュアリーホテル「グランドハイアット東京」の中にある和食レストランで、黒澤ファームの「つや姫」を使っていらっしゃいます。
毎年、料理長自ら田植えと稲刈りを行い、その米を「旬房米」として提供しています。
当日は「つや姫レディ」も参加し、豊かに実った「つや姫」を確かめながら丁寧に稲を刈り、杭掛けを行いました。
刈った稲は、ねじるようにくるりと束ねる技が必要で、渡沢賢一さん(やまがた有機農業の匠)やおりはた環境保全協議会の熟練者の皆さんが参加者に伝授していました。
山形のおいしい「つや姫」が、「旬房」に訪れる日本中、世界中の方々に食べてもらえると思うと、嬉しく誇らしい気持ちになりますね。

つや姫の稲刈りの画像
つや姫の稲刈りの画像
つや姫の稲刈りの画像
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鶴岡市カバークロップの画像

鶴岡市の「カバークロップ」によるえだまめの特別栽培を紹介します。

2017年10月4日

鶴岡市では、カバークロップによるえだまめの特別栽培に取り組んでいます。
「カバークロップ」とは、作物を収穫した後の水田や畑に栽培するイネ科やマメ科の植物のことで、このカバークロップを栽培することで、化学肥料や化学合成農薬の削減、農地の保全や地球温暖化防止などなど、多様な効果が期待できます。
鶴岡市の場合、えだまめ収穫後の畑にカバークロップとして「えん麦」を播種し、積雪前に畑の中にすき込みます。土の中で分解されたえん麦は、次の年のえだまめの肥料(緑肥)として利用されることから、えだまめに使用する化学肥料を減らすことができます。
写真はえん麦の種を播いて3週間後(9月中旬)の圃場の様子で、この後11月中旬まで育ててから畑にすき込む予定です。
化学肥料の使用を抑えるため、このような手間を掛けて特別栽培のえだまめを生産しているのですね。

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オーガニックフェスタ2017イメージ画像

【告知】「やまがたオーガニックフェスタ2017」開催

山形県有機農業者協議会(やまがたオーガニックフェスタ2017実行委員会)が 「やまがたオーガニックフェスタ2017」を、2017年11月5日に開催いたします。
山形県内の元気な農家や飲食店が出店し、農産物や軽食が楽しめるイベント。 今年で7回目を迎え、有機農家さんと直接触れ合えて採れたて野菜を購入できると来場された方にも好評です!!
楽しいイベント盛りだくさんで、みなさまをお待ちしております。 ご家族・ご友人をお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください!

やまがたオーガニックフェスタ2017
日時:2017年11月5日(日)
会場:山形国際交流プラザ 山形ビッグウイング1F
入場:無料

主催: 山形県有機農業者協議会 やまがたオーガニックフェスタ2017実行委員会
後援: 山形県

■イベントの主旨
このイベントを主催している山形県有機農業者協議会は、人々が健康に生きられる環境を作るために多くの有機農業者及び有機農業を志向する人々が参加し、山形の農業の発展と有機農業の推進を目的に設置された組織です。このイベントを開催し、試食や農作物の販売を通して、有機農業者と来場された皆さんの交流を深めています。

■イベントの見所
・県内の有機農家さんをはじめ生産者さん自慢の農作物が勢ぞろい
 (企業・生産者など約40の団体・個人が出品)
・フェスタで販売されている食材を使いプロの料理人が調理する「ライブキッチン」、
 東北芸術工科大学komebuによる楽しいステージイベント。
・ペロリン、米~ちゃんとの撮影会
・アンケート記入などで、有機農産物やペロリングッズなどのプレゼントも。

■会場のご案内

■チラシのご案内
チラシの画像をクリックすると拡大表示されます。

オーガニックフェスタ2017チラシ_オモテ オーガニックフェスタ2017チラシ_ウラ
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国際オーガニックEXPO2017会場の画像

「国際オーガニックEXPO2017」でエコ農産物のPRを行ってきました。

2017年8月28日

平成29年8月24日(木)~26日(土)、パシフィコ横浜で国際オーガニックEXPO 2017が開催され、山形県から出展した6団体と「やまがた有機農業の匠」の石井昭一さん、小林亮さんが、来場された方々に山形のエコ農産物のPRを行いました。

出展者の皆さんからは、取扱希望業者との商談や消費者との交流を通して、市場の需要や今後の課題を把握することができ、有意義なものとなったとの声が寄せられました。
また、「山形の食べものはおいしいよね」という声をたくさんいただき、全国においしい山形ファンがいることを改めて実感しました。
今後も、もっとたくさんの方に山形のおいしいエコ農産物を知ってもらえるよう、生産者の皆さんと共に頑張ります!

山形のエコ農産物を案内する有機農業の匠
会場に並べられた山形のエコ農産物
山形の有機農業を説明する様子
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国際オーガニックEXPO2017イメージ画像

【告知】「国際オーガニックEXPO2017」が開催されます。

2017年8月24・25・26日、パシフィコ横浜展示ホールBにて、国際オーガニックEXPO2017が開催されます。
オーガニック・ナチュラル製品が一堂に集まる専門展示会として、B to Bビジネスの拡大、消費者への啓発を考えた国際的なイベントです。
山形県からは3日間、6団体が有機JASや農薬不使用、自然栽培などのお米や野菜等を出展します。

26日(土)のみ、一般の方の来場が可能です。
下記サイトより事前登録した方は、入場料2,000円が無料になります。

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山形県が運営する環境保全型農業情報サイト
「山形エコ農家ウェブサイト」を開設し、公開しました。

2017年8月22日

このサイトでは、本県で環境保全型農業に取り組む生産者の情報のほか、消費者向けに山形県産のエコ農産物商品や販売店舗等の情報を掲載する等、環境保全型農業の魅力をわかりやすく紹介しています。
随時内容を充実してまいりますので、ぜひご覧ください。

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田んぼの生きもの観察会2017置賜の画像

「田んぼの生きもの観察会2017」が開催されました。

2017年7月9日

平成29年7月9日(日)、山形おきたま産直センターで「田んぼの生きもの観察会2017」が開催されました。

有機農業を行っている田んぼは、農薬を使っていないので、生きものがたくさんいます。どんな生きものがいるのか、網と虫かごを持った子どもたちが、田んぼに入って元気に調査しました。
当日は天気もよく、県内外から参加した高校生や親子約100名の元気な声が田んぼに 響き渡りました。
捕まえた生きものを観察すると、まだしっぽの残っているカエルや、トンボの幼虫のヤゴ、オケラ、ドブガイなど、普段の生活では出会わないめずらしい生きものばかり。

このようにたくさんの生きものが、田んぼのなかで生き、稲の栄養となるフンをしたり、稲を食べてしまう害虫を食べてくれたりして、稲の健やかな成長を助けているのです。
山形eco農家では、このような各地で行われている生きもの観察会などの情報をこれからも発信していきます。

裾をたくし上げ水田に入り苗の隙間を覗き込む少年の画像
捕まえた生きものをみんなで観察する画像
陽気な天気のもと水田を眺める大人から子供たちの画像
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やまがた有機農業の匠。認定者集合写真画像

「やまがた有機農業の匠」認定証交付式を開催しました。

2017年 6月14日

今年度創設した「やまがた有機農業の匠」制度について、6月14日、19名の熟練農業者に認定証が交付されました。県庁で行われた交付式には、認定者19名のうち15名が出席し、吉村知事から認定証が手渡され、代表として3名の匠が有機農業への思いや匠としての抱負を語りました。知事からは「長年培われた技術を継承し、取組みを広げていくために頑張ってほしい」と激励の言葉がかけられました。
本サイトでは「やまがた有機農業の匠」ページに、制度の概要や匠の情報を紹介しています。

認定者集合写真の画像
吉村知事より認定証を授与される匠認定者の方々の画像
知事との懇談で県内有機農業の現状や抱負を語る様子の画像
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